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資産(2019年末):
11,139,289円

入金(2020年):
+1,700,000円

現在資産(20200808):
12,186,106円

税引き前利益(配当金と貸株金利+156,238円(+1.2%)を含む、入金除く、去年末比):
-653,165円(-5.1%)

日本株:
8,861,100円(72.7%)
現金:
4,167,153円(36.8%)
信用評価損益:
-842,129円(-6.9%)

・保有株 平均取得単価×保有数
1417 ミライトHD 1,462円×100株
1723 日本電技 3,188円×100株
1951 協和エクシオ 2,419円×300株
2332 クエスト 1,096円×100株
2393 日本ケアサプライ 1,325円×200株
2497 UNITED 1,074円×100株
2763 エフティグループ 1,377円×200株(NISA)
3712 情報企画 2,300円×100株(NISA)
3771 システムリサーチ 1,820円×100株
4284 ソルクシーズ 693円×200株
4342 セコム上信越 3,253円×100株
4658 日本空調サービス 722円×300株
4674 クレスコ 1,506円×100株
4709 IDホールディングス 1,379円×400株
4769 インフォメーション クリエーティブ 730円×200株(NISA)
4972 綜研化学 1,199円×100株
6044 三機サービス 991円×100株
6086 シンメンテHD 809円×200株
6639 コンテック 1,487円×100株
6850 チノー 1,371円×100株
7058 共栄セキュリティーサービス 3,208円×100株
7744 ノーリツ鋼機 1,538円×400株
7833 アイフィスジャパン 662円×400株
7856 荻原工業 1,383円×100株
8096 兼松エレクトロニクス 3,023円×100株 
9058 トランコム 6,505円×100株
9384 内外トランスライン 1,004円×200株
9422 コネクシオ 1,368円×200株
9600 アイネット 1,451円×100株
9639 三協フロンテア 3,183円×100株
9658 ビジネスブレイン太田昭和 1,206円×200株
9717 ジャステック 962円×100株
9739 NSW 1,931円×100株
9799 旭情報 1,052円×100株


・信用売建 建玉数
2516 東証マザーズETF 3,000株 
逆日歩による損失のため損切撤退予定

現物買
1417 ミライトHD 100株
3771 システムリサーチ 100株

現物売
なし


今週のトレード
 今週は、先週とは反対に、日本株全体が大きく上昇した。
 特に、マザーズ指数が極端に大きく上昇した。

 決算発表前で、思ったよりも株価も下がらなかったため、購入するか迷ったが、少しだけ、株を購入した。
 今、業績が悪くなさそうなものと、しばらくは景気の状況により、業績が厳しそうでも、遠い将来には、よくなりそうに思ったものを選択した。

 決算を見て、市場の反応を見ている。


 三機サービスの『第43期定時株主総会招集御通知』を見たら、株主に、シンメンテホールディングスがいた。

 三機サービスは、かつては、個人投資家にとても人気があって、大きな成長が期待されていたし、自分も成長が持続する可能性が高いと思っていた。確かに、2018年までは、大きく利益成長していて株価も大きく上昇したが、その後は、市場参加者の高い期待通りにはならずに、純利益が大きく減少して、株価も大きく下落している。

 シンメンテホールディングスは、2016年に、購入していたが、ストップ高になって、すぐに元の株価に戻るという奇妙な株価の動きに惑わされて、2016年11月に、株価が上昇し始めた頃に、長期的に成長しそうだと思っていたのに、一旦、売ってしまった。
 自分が売却した後に、2016年の純利益120百万円から、2020年の純利益591百万円と、自分が想定していた以上に、極端に利益成長して、株価も極端に上昇した。

 似ている企業なのに、どうして、利益成長に大きな違いがあるのか、不思議に思って見ている。
 今の状況は、これらの会社にはかなり厳しいと思っているが、状況の変化と会社の変化を見ながら、まだ、少しだけ保有している。
 
 2016年に、個別株を買い始めて、市場がより効率的な大型株では、割安株を買うのがとても難しいことに気が付いて、保有株を小型株に変更していた2016年8月に、ユニリタと情報企画を保有していた。
 ユニリタの決算がよくなくて、似ている企業だから、情報企画の決算もよくないだろうと予測して、2016年10月に、情報企画決算の前に、両方売却してしまったが、なぜか、情報企画の決算は悪くなかった。
 2020年でさらに厳しい状況になって、業績のよくない企業がかなり増加しても、なぜか、情報企画の決算は悪くなかった。
 似ている企業なのに、業績が大きく異なる理由に興味がある。
 

 割安な株を買うために、市場参加者全員が成長すると思っていて、期待通りに成長していく企業ではなく、市場参加者の利益成長期待以上に成長する企業や、市場参加者に利益成長を期待されていないのに、成長し続ける企業を探している。
 しかし、より多くの人が、数の少ない利益成長が持続する企業を探している今は、ほとんどの場合、将来の長期的成長は、既に株価に織り込まれているはずだと思うので、割安な成長株を探すのは、とても難しい。