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資産(2019年末):
11,139,289円

入金(2020年):
+1,700,000円

現在資産(201113):
13,283,928円

税引き前利益(配当金と貸株金利+160,220円(+1.2%)を含む、入金除く、去年末比):
444,639円(+3.5%)

日本株:
10,360,969円(78.0%)
Jリート:
1,106,431円(8.3%)
現金:
1,816,528円(13.7%)

・保有株 平均取得単価×保有数
1417 ミライトHD 1,475円×200株
1723 日本電技 3,188円×100株
1724 シンクレイヤ 921円×300株
1951 協和エクシオ 2,419円×200株
2393 日本ケアサプライ 1,635円×200株
2735 ワッツ 802円×200株
2763 エフティグループ 1,377円×200株(NISA)
3138 富士山マガジンサービス 1,125円×500株
3172 ティーライフ 1,265円×400株
3228 三栄建築設計 1,750円×200株
3451 トーセイ・リート投資法人 113,507円×1口
3455 ヘルスケア&メディカル投資法人 126,557円×2口
3459 サムティ・レジデンシャル投資法人 101,907円×2口
3470 マリモリート地方創生リート投資法人 110,707円×1口
3488 ザイマックス・リート投資法人 92,046円×1口
3712 情報企画 2,300円×100株(NISA)
3768 リスクモンスター 1,529円×100株
3771 システムリサーチ 1,829円×200株
4298 プロトコーポ 1,110円×200株
4304 Eストアー 1,198円×100株
4709 IDホールディングス 1,349円×200株
5699 イボキン 1,786円×100株
6265 妙徳 1,730円×100株
6328 荏原実業 2,775円×200株
6639 コンテック 1,699円×100株
7058 共栄セキュリティーサービス 3,183円×100株
7508 GセブンHD 2,107円×100株
7673 ダイコー通産 1,210円×100株
7940 ウェーブロック 745円×300株
8117 中央自動車工業 2,011円×100株
8968 福岡リート投資法人 135,407円×1口
8979 スターツプロシード投資法人 197,836円×1口
9037 ハマキョウレックス 3,033円×100株
9068 丸全昭和運輸 3,223円×100株
9232 パスコ 1,391円×200株
9233 アジア航測 1,027円×300株
9422 コネクシオ 1,212円×100株
9639 三協フロンテア 3,183円×100株
9658 ビジネスブレイン太田昭和 1,206円×200株
9692 シーイーシー 1,598円×300株
9739 NSW 1,931円×100株
9799 旭情報 1,052円×100株
9889 JBCC 1,503円×200株

現物買
1724 シンクレイヤ 100株
3138 富士山マガジンサービス 100株
4709 IDホールディングス 100株
4298 プロトコーポ 100株
9037 ハマキョウレックス 100株
9422 コネクシオ 100株
9889 JBCC 100株

現物売
2971 エスコンジャパンリート投資法人 1口
3295 ヒューリックリート投資法人 1口
3462 野村不動産マスターファンド投資法人 1口
3468 スターアジア不動産投資法人 3口
3488 ザイマックス・リート投資法人 1口
3492 タカラレーベン不動産投資法人 1口
4709 IDホールディングス 100株
8979 スターツプロシード投資法人 1口
8984 大和ハウスリート投資法人 1口

今週のトレード
 今週は、ワクチンに関するニュースの直後は、株価が、これまでとは異なる方向に動いた。
 ワクチンのことは全くわからないが、もしも、ワクチンが完成したら、どんな変化が起こりそうなのか、少しは考えてみようと思った。

 今週は、日経平均は極端に大きく上昇したが、保有株は下落した。
 保有株のなかには、決算発表後に、極端に大きく下落したものがあった。


 今週は、以前保有していたものや、今保有しているものの中で、株価が大きく下落していた株等を購入した。
 一方で、キャッシュ比率を下げないために、保有していたリートを半分ぐらい売却した。 
201113保有リート
 オフィスビルの空室率が、かなり上昇していることが気になってきて、オフィスビルの投資比率を減らした。
 ワクチンが本当にできるのであれば、商業やホテルは、今よりはよくなりそうだが、ワクチンが、自分には全くわからないから、状況がはっきりするまで様子を見る。
 状況が大きく変化しすぎていて、極端に難しい。



 個人投資家で、日経平均を空売りしている人はたまに見かけるが、長期投資で、日経平均を買っている人は見たことがない。
 自分も、2016年に個別株を購入し続けるより随分前のアベノミクスが始まった頃は、こんなに株価が上がり続けるのは、おかしいと思っていて、日経平均を空売りして、負け続けていた。
 その時は、1990年にバブルが崩壊してから、日経平均株価が、大きく下落し続けてきたのを見て、日本の株価全体が、将来大きく上昇するとは、全く思っていなかった。
 しかし、負け続ける中で、日銀が、日経平均を大量に購入し続けて売却しない特殊な状況が続く限りは、株価がどんなに高すぎても買う人(日銀)がいる奇妙な状況が続くため、日経平均は下がりにくいのだろうと考え直して、空売りするのを止めた。

 株で、多くの人が大損する主な理由は、レバレッジ、集中投資、空売りだと思う。


 自分の場合、レバレッジと集中投資の危険性は、本等から学ぶことができたから、主に為替取引をしていた10年前から、レバレッジをかけたことはないし、日本株個別株を保有し始めてからの5年間、集中投資もしていない。だから、退場していないし、大きな利益を上げていない。
 しかし、空売りの危険性は、本屋で2千円ぐらいで購入したピーター・リンチさんの本に書かれていたのに、本を読んでも、なぜかあまり理解できなかった。
 自分の大失敗(逆日歩を含めると120万円以上の大損)から学んだ後に、やっとピーター・リンチさんの本に書いてあることが理解できた。


 1990年代のバブル崩壊後、日本株全体が下落し続けた動きと、個別株の成長株の成長が止まった後の成長株の株価が極端に下落する動きは、似ているように思う。
 日本の企業全体は、バブル崩壊前までは、長期間成長を続けていて、みんながその成長が永久に続くと信じていて、将来の長期的な成長が株価に織り込まれていたのかもしれない。
 ところが、みんなが期待していた成長が起こらなかったため、株価に大きな修正が起こったのかもしれない。

 バブルとその崩壊は、市場参加者の見方が、常に正しいとは限らないことを教えてくれる。

 だいたいの場合は、市場参加者の見方は正しい。
 それでも、市場参加者の全員が同じ見方をしている時、その見方が本当に間違っていないのか、自分で考えることにしている。