・資産(2024年末) :33,967,639円
・現在資産(250502):35,467,705円
・税引き前利益:+1,500,066円(+4.42%)(税引き後配当金+104,228円を含む、入金除く、去年末比)
資産内訳
・信用評価損益:+17,909円
・個別株:35,437,278円
・現金: 12,518円
保有株
1717 明豊ファシリティワークス
1926 ライト工業
1930 北陸電気工事
1938 日本リーテック
1945 東京エネシス
1946 トーエネック
1951 エクシオグループ
208A 構造計画研究所
2332 クエスト
2359 コア
2393 日本ケアサプライ
2674 ハードオフコーポレーション
2763 エフティグループ
2768 双日
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3449 テクノフレックス
3763 プロシップ
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3837 アドソル日進
3969 エイトレッド
4042 東ソー
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4205 日本ゼオン
4299 ハイマックス
4391 ロジザード
4396 システムサポート
4430 東海ソフト
4463 日華化学
4617 中国塗料
4658 日本空調サービス
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4767 テー・オー・ダブリュー
4800 オリコン
4828 ビジネスエンジニアリング
4832 JFEシステムズ
5284 ヤマウホールディングス
5333 日本碍子
5388 クニミネ工業
5451 淀川製鋼所
5589 オートサーバー
5602 栗本鐵工所
5713 住友金属鉱山
5802 住友電気工業
5819 カナレ電気
5959 岡部
5976 ネツレン
6013 タクマ
6144 西部電機
6224 JRC
6245 ヒラノテクシード
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6379 レイズネクスト
6486 イーグル工業
6498 キッツ
6540 船場
6643 戸上電機製作所
6670 MCJ
6677 エスケーエレクトロニクス
6734 ニューテック
6743 大同信号
6888 アクモス
6929 日本セラミック
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7092 Fast Fitness Japan
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7240 NOK
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7505 扶桑電通
7673 ダイコー通産
7856 萩原工業
7949 小松ウオール工業
8005 スクロール
8007 高島
8020 兼松
8052 椿本興業
8053 住友商事
8061 西華産業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8593 三菱HCキャピタル
9028 ゼロ
9066 日新
9306 東陽倉庫
9325 ファイズホールディングス
9381 エーアイティー
9386 日本コンセプト
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9709 NCS&A
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9286 エネクス・インフラ投資法人
213A 上場インデックスファンド日経半導体株
2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信
購入
1946 トーエネック 100株
売却
3763 プロシップ 100株
信用買建玉
1945 東京エネシス
1959 九電工
4205 日本ゼオン
4345 シーティーエス
5279 日本興業
5857 AREホールディングス
8014 蝶理
9687 KSK
信用新規買
1945 東京エネシス 200株
1946 トーエネック 100株
1959 九電工 100株
4205 日本ゼオン 100株
4345 シーティーエス 500株
5279 日本興業 400株
5857 AREホールディングス 100株
8014 蝶理 100株
9687 KSK 100株
現引
1946 トーエネック 100株
今週もドル高円安となり、TOPIXはかなり大きく上昇したが、保有株の多くはあまり上昇しなかった。
X(旧twitter)では、『証券口座乗っ取り』が話題になっていた。
『金融庁によると、2月から4月16日までの約3カ月間で、口座乗っ取りによる不正取引は計1454件、売買金額は954億円に上る。』そうだ。
口座乗っ取りで異例の補償表明、日証協と証券10社-不安解消図る - Bloomberg
老後資産1千万円近く失い落胆 証券口座乗っ取りの被害者 | 共同通信
自分の見ている限りでは、今のところ、極端に大きな資産を保有している人がターゲットになっているようだ。
自分の証券口座を自分でロックすることで、自分も含めて誰も取引ができないようにして、防御している慎重な人も増えているようだ。
自分の場合は、信用口座があるため、もしも、口座を乗っ取られて、大量に取引をされてしまったら、損失が極端に大きくなる可能性があるように思った。
自分の利用している証券会社では、不思議なことに、まだ、証券口座のっとりの被害は出ていないようだが、念のため、自分も口座をロックしたいと思った。しかし、ロックできなかった。せめて、一日のトレードの額に制限を設定して、被害額を限定できればよいのに、と思った。
口座をロックできなかったため、自分の携帯電話がないとパスワードが変更できないようにし、長めのパスワードへと変更した。どこまで効果があるのかわからないが、ブラウザに記憶されていたパスワードを消して、今後は、面倒だが、毎回パスワードを入力することにした。
証券口座情報、盗難の手口にコンピューターウイルスも - 日本経済新聞
いつかこんなことになりそうな気がして、カビュウが安全なのかそうでないのか、自分にはわからないが、パスワードが流出する可能性をわずかでも減らすために、随分前に便利だったカビュウを自分は止めた。
多くの証券口座で口座乗っ取り被害が出ていて、流出経路は不明だが、かなりの数のパスワードが流出しているようだ。
自分にも、口座を開設したことのない証券会社からも、詐欺メールがよくくるようになった。昔は、中国語が混じっていたり、日本語が不自然だったりして、詐欺だとすぐにわかる詐欺メールだったが、最近は、詐欺メールが、詐欺かどうかわかりにくくなってきていて、自分は、全てのメールを疑うことにした。今は、メールではなく、証券会社の公式アプリの中のお知らせを確認している。
フィッシング詐欺メール内のリンクをクリックすると、偽のログイン画面が現れて、パスワードが流出してしまうことを、偽のパスワードを入力して確かめた人の記事があった。メールの真偽を判断するのが難しくなっているから、このような経路でかなりパスワードが流出していると思う。
さっそくきました 証券口座の乗っ取りに便乗する「資産補償手続きのご案内」メール 手続きに進んでみると(多田文明) - エキスパート - Yahoo!ニュース
口座のっとりの被害にあった人の中には、フィッシング詐欺に引っ掛かったのではないと主張している人もいて、パスワード流出経路は、フィッシング詐欺以外にもあるようだ。
geminiさんに聞いてみたところ、スターバックスやチョコザップ等のWi-Fiで証券口座にログインするのも安全ではなく、恐ろしいことに、データを傍受される可能性があるそうだ。
のっとりの被害にあった口座は、仕手株で煽られて操作されている人のように、流動性のない小型株を短期間に大量に買うことで価格を極端に大きく吊り上げて、犯人側の口座は、仕手株の本尊のように、その吊り上がった価格で、売りぬけることで利益を上げていると推測されている。短期的に、吊り上がった株価は、本尊のような犯人が売り抜けると、仕手株のように、株価が吊り上げられる前の元の株価へと戻る。
犯罪の舞台は、初めは中国株だったが、現在は日本の小型株へと移ったようだ。被害にあって損失になっている口座の反対側で、利益を得ている口座も調査できるはずなのに、なぜ、犯人がなかなか捕まらず、被害が拡大し続けているのか不思議に思っている。
geminiさんに聞いてみたところ、海外にいる犯人を特定し、逮捕し、日本で裁判にかけることは、国内での捜査に比べて格段に難しくなるそうだ。
250506
勝率だけでは語れない──トレードで本当に大切なこと
トレードを始めたばかりのビギナー時代、できるだけ損切りを避けて、勝率を高く保ちたい──そんなふうに思っていました。
実際、当時の私はコツコツと小さく勝っては、時々ドカンと大きく負ける、いわゆる「コツコツドカン」パターンにハマっていました。
結果として、全体の損益はなかなかプラスに傾かない。それが現実でした。
世の中のゲームは「勝率」がすべて?
私たちが普段親しんでいる多くのゲーム──ジャンケン、カードゲーム、将棋、囲碁など──では、勝率が成績に直結します。
勝てばポイントが入り、次のステージに進める。だからこそ、勝率が高いことは「うまさ」の証明となります。
ところが──トレードは違います。
トレードの勝ち負けは、毎回「重み」が違う
トレードでは、1回の勝ちが10円のときもあれば100万円のときもあります。
同じく、負けも100円のときもあれば、一撃で資産を削る大損になることも。
つまり、トレードの勝率は**「勝ちの数」だけをカウント**しますが、**勝ちの「重み」**は計算に入っていません。
そのため、いくら勝率が90%あっても、残りの10%で大損すればトータルはマイナス。
これでは、「勝っている」とは言えません。
本当に大切なのは「リスク・リワード比」
ここで登場するのが、トレードで重要な考え方──リスク・リワード比です。
これは、
-
「1回のトレードで**どれだけ損をするか(リスク)」
-
「それに対して、**どれだけ利益を狙うか(リワード)」
のバランスを表す指標です。
たとえば、リスク1:リワード3なら、「1万円損する可能性に対して3万円の利益を狙う」トレードということになります。
この比率を良くすることこそが、勝率以上にトータルでプラスを出すカギになるのです。
「グレアムの安全域」との共通点
このリスク・リワード比の考え方は、バリュー投資の父・ベンジャミン・グレアムの提唱した「安全域(Margin of Safety)」の概念にも通じます。
グレアムは、企業の本源的価値よりも大きく安い価格で株を買うべきだと説きました。
この“安全域”があることで、予測が外れても致命傷にならない──つまり、リスクが限定されるということです。
このアプローチは、結果として「損は小さく、利益は大きく」というリスク・リワード比の改善に直結します。
勝率アピールだけを信じてはいけない
最近では、SNSや商材販売ページなどで「勝率90%超」といったフレーズをよく見かけます。
ですが、それがどれだけの利益を生んでいるのか、損失の規模はどれほどかを確認しなければ、本質は見えてきません。
勝率の高さだけを武器にしたトレードは、極端なドカン負けで帳消しになる危険を常に孕んでいます。
だからこそ、私たちは数字の“見せ方”ではなく、その裏にあるリスクと報酬のバランスに目を向けるべきなのです。
まとめ
-
トレードでは勝率だけを見ても成功とは言えない
-
リスク・リワード比こそが継続的な利益のカギ
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グレアムの安全域も、リスクを抑えてリターンを得るという点で共通
-
数字に惑わされず、本質を見る目を養おう
勝ち方よりも、負け方のうまさが試される──それがトレードの世界なのです。







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