資産状況
・資産(2024年末) :33,967,639円
・現在資産(250829):45,286,878円
・税引き前利益:+11,319,239円(+33.32%)(税引き後配当金+759,468円を含む、入金除く、去年末比)
資産内訳
・信用評価損益:+13,075円
・個別株:45,192,620円
・現金:81,183円

保有株
1333 マルハニチロ
1717 明豊ファシリティワークス
1926 ライト工業
1930 北陸電気工事
1938 日本リーテック
1946 トーエネック
1951 エクシオグループ
208A 構造計画研究所
2332 クエスト
2359 コア
2488 JTP
2602 日清オイリオグループ
2674 ハードオフコーポレーション
2768 双日
287A 黒田グループ
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3449 テクノフレックス
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3837 アドソル日進
3969 エイトレッド 
4042 東ソー
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4189 KHネオケム
4205 日本ゼオン
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4345 シーティーエス
4430 東海ソフト
4463 日華化学
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサルティンググループ
4800 オリコン
4828 ビジネスエンジニアリング
4832 JFEシステムズ
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5333 日本碍子
5388 クニミネ工業
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5602 栗本鐵工所
5819 カナレ電気
5857 AREホールディングス
5959 岡部
5976 ネツレン
6013 タクマ
6144 西部電機
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6486 イーグル工業
6498 キッツ
6540 船場
6546 フルテック
6643 戸上電機製作所
6670 MCJ
6734 ニューテック
6743 大同信号
6888 アクモス
6905 コーセル
6929 日本セラミック
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7092 Fast Fitness Japan
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7240 NOK
7246 プレス工業
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7472 鳥羽洋行
7483 ドウシシャ
7505 扶桑電通
7673 ダイコー通産
7856 萩原工業
7949 小松ウオール工業
8005 スクロール
8007 高島
8020 兼松
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8053 住友商事
8061 西華産業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8593 三菱HCキャピタル
9233 アジア航測
9272 ブティックス
9306 東陽倉庫
9325 ファイズホールディングス
9381 エーアイティー
9629 ピー・シー・エー
9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9687 KSK 
9709 NCS&A
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
9286 エネクス・インフラ投資法人
213A 上場インデックスファンド日経半導体株
2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信

信用買建玉
6180 GMOメディア
9272 ブティックス
9346 ココルポート

信用新規買
9346 ココルポート 100株

今週のトレード
 今週も、TOPIXは下落したが、クソ株だけでなく、小型株もかなり強く、小型株の比率の高い保有株全体の株価は大きく上昇した。
 今週は、配当金の入金があった。
 オートサーバーから、株主優待で1万円分のクオカードが届いた。
 500株保有しているオオバから、株主優待で1000円分のクオカードが届いた。オオバの場合は、500株で、3年以上保有すると、4000円に増えるらしい。1000株で3年以上保有すると10000円に増えるらしい。
 株価があまりにも上がりすぎていて、短期的な視点では、天井が近いのでは、と思った。
 自分の場合は、株価の天井の予測を当てて利益を上げた記憶はないが、自分の保有株の中で極端に大きく株価が上がったもので、逆日歩がつかなそうな株を、少し空売りすることを検討した。
 しかし、結局は、以前から購入を検討していた株を、100株だけ購入してしまった。

クソ株投資記録
 今月は、このブログとは別の口座で、すでに優待目的で200株保有していた優待株を、迷いながら、200株(約4万円分)買い増しした。
 その株は、多くの人からクソ株と言われてきて、Xのクソ株ランキングで入賞していた。過去の株価を見てみると、クソ株と呼ばれるにふさわしい極端に大きな変動になっている。
 その株は、過去の業績が不安定で、利益剰余金がマイナスで、普通ではない成長投資を行ってきた結果、借金が極端に大きい。このブログの口座の選択基準ではまず買わない株だ。そもそも自分のブログの口座は、残念ながら、選択肢が限定されていて、その銘柄は買えない。
 その株は、クソ株と言われながらも、優待利回りが極端に高いため、優待目的の株主数が極端に多く約15万人もいて、時価総額がかなり大きく、株価が割安かどうかよくわからない。
 今年は、あまり店舗を増やさないようで、今年に限ると、あまり成長が期待できず、去年の謎の利益と損失により、今年になって、謎の大きな税金が発生し、純利益だけを見ると、あまり見た目の業績よくない。
 多くの人が言っているように、本当にクソ株なのかもしれない。
 しかし、去年、大株主に、極端に大きな会社が出現したことから、知識の不足している自分とは違う専門的な知識のある人から見ても、事業内容に評価できるところがあると考えられる。そのニュースを見て、みんなはクソ株と言っていても、実は、真のクソ株ではない可能性があると考えて、会社を調べ始めた。去年の9月に初めて株を100株買い、少し買い増ししていき、今年、3月の優待の権利をとって、一旦、全部売却した。その後、株価が下がったため、来年の優待がどうなるのかまだわからないが、優待の権利をとるために、また、買い始めた。
 今年は、運営効率が大幅に改善したらしく、営業キャッシュフローとフリーキャッシュフローは、既に、かなり良くなってきている。この状況が続くのかどうか注目している。
 さらに、会社が大量に保有していた業績がずっと良くないクソ株を売却していて、成長の可能性のある事業にお金を使おうとしていて、良い方向へ進んでいると思っている。
 自分は長期的には、成長する夢がまだあると思っているが、一方で、そもそも業績のよくないクソ株を大量に買ってしまうようなところに不安もある。
 あまり時間効率はよくなさそうだが、優待に必要な株数以上を、少しだけ保有して様子をみることにした。
 自分にとっては大きなお金を毎月払って、今年の1月から、店員のいないお店を見始め、3月からは、1日も休まず店の様子を見ている。X(旧twitter)を見ていると、自分の通っているお店には大きな問題はなくても、会社が問題を解決し続けていても、どうやら問題があるお店がまだ残っているようだ。3年で、0から約1,800まで増えた店舗を、見に行かなければ、状況がわからないのだろうか?X(旧twitter)で検索すると、約120万人の会員から、ものすごい数の意見が流れてくる。自分の見ている店舗では、店員はいなくても、時々掃除をしている人を見かけるが、X(旧twitter)によると、どこまで本当かわからないが汚い店舗もあるらしい。9月1日時点で、店が汚すぎて退会するという意見に、いいねが8.4万人もついていた。自分の通っているお店はそんなに汚くないように思ったが、みんながいいねを押しているので、とりあえず、自分もいいねを押しておいた。9月2日0時半時点で、いいねは9.3万人。約4500回リポストされ、300を超える返信があり、表示回数は1192万回まで増えた。このブログに、一度その興味深いツイートをコピーしてみたが、しばらく考えて、そのツイートが本当か嘘かはわからないし、ブログからは削除した。返信を見ると、賛成と反対の両方の意見があり、全くのウソでもなさそうだった。
 決算説明資料を見てみると、会社もお店の汚さに不満を持っている会員が多いことを認識はしていて、状況を改善しようとしているようだった。しかし、現状では、それほど上手くいっていないのかもしれない。運営の効率化によって、キャッシュを生み出せるようになったのか、それとも、必要なことにお金を使わなかったことで、一時的にキャッシュを生み出したのかが、まだ、よくわからない。会員数が減少している真の原因は、汚い店が存在してきたことなのだろうか?
 市場全体の株価が極端に大きく上がり続けている中で、あまり調べずに買って、買った理由を忘れてしまった株の株価は極端に上がり、毎日お店の様子を見ているこの株は、ずっと株価が上がらない。

ライアーゲーム考察
 今週は、Xで、ライアーゲームという漫画が薦められていた。TVアニメ化が決定したらしい。
 amazonのセールで、kindleで19冊418円(1冊あたり22円)だった。
 TVドラマを見たことがあり内容を知っているし、他に読みたい本もあるから、購入するか迷ったが、買って少し読んだ。
 残念ながら、もうそのセールは終わっていて、19冊約1万円、1冊約500円の通常価格に戻っていた。
 kindle本の価格は、ストップ高とストップ安を繰り返すクソ株のように極端に大きく動くことがある。

 このライアーゲームは、リーマンショック前の2007年にTVドラマになった。
 2007年の記憶は何もないが、このドラマを見ていたことだけは覚えている。その頃は、まだ、FXも株もやっていなかったが、このドラマをとても楽しみにしていた。

 このブログに、ライアーゲームが登場するのは、4回目になる。
 前にも同じようなことを書いたが、株をやっていると、このライアーゲームのことをよく思い出す。
 ライアーゲームと株には、共通点が多いように思う。
 今週も、偽物の有名投資家がX(旧twitter)に出現し、多くの人が本物と騙されてフォローしていたことに驚いた。自分は、その有名投資家の本を読んでいたため、Xの発言内容と本の内容のずれから、偽物だとわかった。
 X(旧twitter)の興味深いところは、偽物の投資家だけでなく、本物の投資家や、本物の経営者もいるところだ。四季報にのっている大株主がいたり、自分が株を保有している会社の経営者がいたりして、現実世界では絶対に会うことのない投資家や経営者の意見から学ぶこともできる不思議な場所になっている。

 ライアーゲームも株も、参加者の間で、お金が移動していくプラスサムゲームである。
 ゲームの中で、嘘をついても、捕まらない。騙されても、騙した側ではなく、騙されて損した方が悪いとなる。ルールで嘘をつく側が守られている。
 自分が持っているお金以上のものを買うことができる。
 ゲームに、みんなが勝つことができるプラスサムゲームであるはずなのに、実際には、ゲームに極端に強い人がいて、極端に大きく勝つ少数の人と、負けて大きな借金が残る人がいる。
 一度参加してしまうと、大損するまで、なかなか抜けられない。
 みんなが間違ったことを言っているのを聞くと、自分もそれを信じてしまう。
 胴元の偽物に、お金をだまし取られることがある。
 信頼していた先生に、騙されることがある。先生のように信頼される人でなければ人を騙すことはできない。
 ゲームの確率について、嘘をつく人と騙される人がいる。

 ライアーゲームでは、ゲームに勝つ人と負ける人の大きな違いについて、学ぶことができる。
 ライアーゲームで勝つ人は、ゲームの参加者をよく観察していた。これは、自分でもできそう。
 特殊な能力があって、ゲームに極端に大きく勝つ方法を見つけられる人や、先生になって、他の多くの参加者を騙したり、操作したりして利益を上げる少数の人にはなれないが、騙しの手口を知っていれば、騙されて負けてしまう人になるのを避ける方法は見つけられそう。IMG_4849
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250829保有株PBR-1
250829保有株PBR-4
250829保有株PBR-2
250829保有株PBR-3
250829元本