資産状況
・資産(2024年末) :33,967,639円
・現在資産(250905):46,093,748円
・税引き前利益:+12,126,109円(+35.70%)(税引き後配当金+772,618円を含む、入金除く、去年末比)
資産内訳
・信用評価損益:-16,922円
・個別株:46,093,748円
・現金:481,682円
・信用買建玉(借金):507,000円
・信用売建玉(保有株の空売り):1,841,500円

保有株
1333 マルハニチロ
1717 明豊ファシリティワークス
1926 ライト工業
1930 北陸電気工事
1938 日本リーテック
1946 トーエネック
1951 エクシオグループ
208A 構造計画研究所
2332 クエスト
2359 コア
2488 JTP
2602 日清オイリオグループ
2674 ハードオフコーポレーション
2768 双日
287A 黒田グループ
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3449 テクノフレックス
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3837 アドソル日進
3969 エイトレッド 
4042 東ソー
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4189 KHネオケム
4205 日本ゼオン
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4345 シーティーエス
4430 東海ソフト
4463 日華化学
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサルティンググループ
4800 オリコン
4828 ビジネスエンジニアリング
4832 JFEシステムズ
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5333 日本碍子
5388 クニミネ工業
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5602 栗本鐵工所
5819 カナレ電気
5857 AREホールディングス
5959 岡部
5976 ネツレン
6013 タクマ
6144 西部電機
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6486 イーグル工業
6498 キッツ
6540 船場
6546 フルテック
6643 戸上電機製作所
6670 MCJ
6734 ニューテック
6743 大同信号
6888 アクモス
6905 コーセル
6929 日本セラミック
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7092 Fast Fitness Japan
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7240 NOK
7246 プレス工業
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7472 鳥羽洋行
7483 ドウシシャ
7505 扶桑電通
7673 ダイコー通産
7856 萩原工業
7949 小松ウオール工業
8005 スクロール
8007 高島
8020 兼松
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8053 住友商事
8061 西華産業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8593 三菱HCキャピタル
9233 アジア航測
9272 ブティックス
9306 東陽倉庫
9325 ファイズホールディングス
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9629 ピー・シー・エー
9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9687 KSK 
9709 NCS&A
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
9286 エネクス・インフラ投資法人
213A 上場インデックスファンド日経半導体株
2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信

売却
208A 構造計画研究所 100株
5576 オービーシステム 100株 損切
9272 ブティックス 200株

信用買建玉
6180 GMOメディア

信用新規買
5576 オービーシステム 100株

現引
5576 オービーシステム 100株
9272 ブティックス 100株
9346 ココルポート 100株

信用売建玉(保有している株の空売り)
5602 栗本鐵工所
6332 月島ホールディングス

信用新規売
5602 栗本鐵工所 100株
6332 月島ホールディングス 300株

今週のトレード
 今週は、TOPIXが上昇し、保有株全体の株価も上昇した。今週も配当金の入金があった。
 年末が近づくと、2018年のクリスマスショックのことを、毎年思い出す。より正確に表現するとほとんど覚えていないのだが、ブログの記録を見返して、2018年に何があったのかを確認している。その後も、何度も株価が大きく下落したことはあり、その度に大きく資産を減らしたが、自分が2016年に株を保有し始めて、はじめて、株価が大きく下落して、資産が大きく減ったのがクリスマスショックだった。2018年の10月に、アメリカ株の下落に連動して、株価が大きく下がり、11月に少しだけ戻り、12月にクリスマスショックといわれる地獄の下げになった。その前の年の2017年とその次の年の2019年は、極端に株価が上昇したため、2017年と2019年には、極端に大きく資産が増えたから、2018年に資産が増えなくても、あまり問題ではなかった。
 2018年は、9月ぐらいまでには、年初から30%ぐらい資産を増やしていたのに、クリスマスショックまでの残りの3カ月で、株価が極端に大きく下落し、その年の利益を瞬間的には、全部失って、2018年の振り出しに戻ってしまった。自分が個別株を保有し始めてからの10年で、TOPIXをみると、2018年が一番厳しかった。
 クリスマスショックおじさんとして、あるのかは全くわからない株価の下落に備えて、少し保有株を売却し、さらに保有している株を保有しているままで、その保有株の空売りも少し(資産の約4%分)行ってみることにした。保有株を保有量と同じ分以下で、空売りする限りは、逆日歩を避けることができれば、貸借料(年率1.1%)を除くと、株価が上昇しても空売りで損した分、現物で利益が増えるから、資産全体では減少しないはずだ。
 コロナバブルの時は、300万円ぐらいマザーズ指数ETFという流動性の低い株を空売りしてしまい、その逆日歩を避けることができず、逆日歩だけで、短期間に、約100万円損した。このトレードだけでなく、ほとんどすべての空売りトレードで自分は負け続けている。負け続けているから、ほとんど空売りしなかったので、ほとんど空売りの経験もなく、初歩的なミスをして当然のように負けている。自分が使っている証券会社の手数料が今月から無料になったため、手数料を全く気にしないでトレードができるようになった。
 つなぎ売りや両建てといった言葉があって、トレードを15年間やっても、ずっとよくわからなかった。それらにどんな意味があるのだろうか?ただ、手数料を損するだけではないのだろうか?昔読んだ日本のトレーダーの本は、買いと売りを両方持っていて、それにどんな意味があるのか不思議に思っていた。
 自分が保有株を空売りしたところで、市場全体の株価が大きく上がってしまった。
 保有株の中でどれを売却するか迷い、短期間(数か月)で株価が2倍以上になって、購入した時点との比較では、あまり割安ではなくなっていると思った保有株を2つ空売りしてみた。そもそも、短期間で会社の価値はほとんど変わらないのに、1年もたたないうちに株価が2倍以上になるのはおかしいと思った。購入してから数年で、株価が2倍になった保有株は、今週は、空売りしなかったが、空売りできなかったものを少しだけ売却して現金に換えた。
 空売りした二つうちの一つが、なぜか週末に株価がかなり大きく上がり、300株の空売りの含み損が大きくなった。実際には、400株の現物でその損失分以上の利益がでているため、資産全体は少し増えた。空売りしていなければ、もっと資産が増えていたのだから、今のところは、空売りしたことは短期的には、間違いだったとも言える。だが、自分にとっての短期間は、1週間ではなく、半年である。1週間で下がると予測して空売りしたのではなく、半年以内に下がる確率が高そうだと思って空売りした。
 その株は、そんなに時価総額が小さいわけでもないのに、極端に大きく株価が長い間上がり続け、購入してから9カ月という短期間で、2.4倍になっていた。これまで、自分の保有株がこんなに短期間で、こんなに大きく上昇した記憶がない。以前は、株価が他の株よりも割安でなくなったら売って、より割安な株を買っていたのだから、短期のトレーダーで、株価が2倍になるまで保有し続けることは、ほとんどなかった。最近は、以前ほど保有株を売らなくなったため、また、市場全体がずっと上がり続けているため、株価が2倍になるものが増えて、2倍になった株をどうするか迷っている。1年以内に株価が2倍になったごくまれな株と、数年たって、株価が2倍になった少数の株と、数年たっても株価が2倍にならない多くの株がある。
 自分が購入した約1年前にはいなかったが、新しい大株主が出てきたことは知っていたが、名前は見てなかった。今、大株主を見たら、かなり有名な人だった。この大株主について少し調べてみると、約20年前には、空売りしているトレーダーから恐れられていた株主の末裔らしい。その株主について調べている時、約20年前に、空売りしていたトレーダーが、何日も連続するストップ高と高額の逆日歩(ストップ高1回分)で、その大株主の親の大量保有によって、破産寸前にまで追い込まれた恐ろしい話を動画で見た。その空売りトレーダーは、破産寸前で、借金を返せなくなることを心配して、株価の天井で空売りを一部損切したそうだ。空売りの逆日歩で大損したのは自分だけではなかったことがわかった。大株主をよく見て、よく考えてから、空売りの判断をしたほうがよかったかもしれない。残念ながら、ゲームの対戦相手が、自分よりもずっと強そうな、株価を大きく動かすことができる大株主なら、勝ち目はなさそう。本当の対戦相手はわからない。
 この凄腕の空売りトレーダーは、ストップ高が止まったことで、運よくギリギリのところで生き残って個人投資家の中で圧倒的に成功したが、一方で、本当に破産した空売りトレーダーもたくさんいるのかもしれない。チョコザップジムへ行く道を歩いているとホームレスの人が毎日同じ場所に寝ているのを見かける。もしかしたら、空売りで資産を全て失った人なのかもしれない。自分も空売りで一歩間違えば、そうなるかもしれない。自分は、2020年のコロナバブルの時、逆日歩と空売りで資産の約10%を失った時ぐらいで、心折れて損切りした。極端に大きく資産を増やしたその凄腕トレーダーは、文字通り全資産をかけていたようだ。自分よりもずっとリスク許容度が高かったことがわかった。
 なぜ、自分が空売りした株の一つは、こんなに株価が上がり続けているのだろうか?
 大量の自社株買いをしているようだ。
 また、資産売却によって、今年だけの特別利益が発生し、今年だけ利益が2倍になっていて、見た目のPERは低いようだ。来年は、特別利益がなくなり、今年よりも利益が減少してPERがかなり高くなる可能性が考えられる。今、PERが低いと言う理由で株を買った人は、来年PERが高くなったら株を売るのだろうか?それなら、空売りするべきタイミングは今ではなく、半年後かもしれない。しかし、来年も、また別の特別利益が出てきたり、自社株買の可能性も考えらないこともない。
 その株は、X(旧twitter)でよくおすすめされているようだ。一緒におすすめされている日本ヒュームは、仕手株みたいにPERを誰も気にしないレベルまで株価が極端に大きく上昇していて、ついに、何の理由もなくストップ安になった。株価が極端に大きく上がっていたのは、クソ株だけでなかった。
 リバモアさんの本を読むと、上がり続けている株を売るのは、あまり正しくないらしい。ただ、自分の場合は、割安を理由に株を買っているから、上がっていない割安なままの株を空売りすることはできず、消去法で、上がった株を空売りすることになった。
 来年になっても、株価が下がらなかったら、持っている現物と空売りの両方を消す現渡しというのを初めてやってみようと思っている。そうすれば、それまでの間、小さくはない貸借料を払うことにはなるが、自分の場合は、利益確定の翌年に税金を払う口座のため、自分にとってはかなり大きな税金を払うタイミングを1年遅らせることができる。1年後も同じ税率かは疑わしいが。
 株を保有し始めてからの10年間、証券口座から、1円も出金しないて、生活費を削って、これまで約400万円の株の税金を払い続けてきた。インフレで生活が厳しくなった上に、だんだんと株の税金が大きくなっていき、税金が想定以上に大きくなってしまって、さらに生活が厳しくなった。来年は、税金を払うために、はじめて、税金を払うために出金しなくてはならなくなりそう。
 しかし、口座をよく見直すと、NISA100株、特定300株だと思っていたのに、NISA300株、特定100株で思っていたのと逆だった。NISA口座は、現渡しできないのではないかと思った。もともと税金のないNISAで保有している存在しない株の税金の支払いを、1年遅らせるために空売りするという謎の行動になってしまっていた。NISA口座なら税金がかからないから、単純に利益確定でよかったのか。もう少し、深く考えてみると、NISA買いと空売りのセットの場合、株価が上がると、税金のかからない利益が増え、税金を減らすことのできる損失が増える。厳密には、NISA買いと空売りのセットで、株価が上がり続ければ、空売りを損切した時、確定利益があれば、税金を減らす効果がある。しかし、単純に、空売りをしなければ、資産が増えるのに、このやり方では、資産を増やすことができないが、資産を大きく減らすこともない。
 空売りした会社は優れた会社で長期間保有したいと思って購入したため、短期的に株価が下落したところで、空売りを利益確定し、できれば現物は長期間保有し続けたいと思ったから、このような複雑なトレードになっている。
 しかしながら、このように、長期的に上がると思っているのに、短期的に売って、下がったところでまた買おうとするやり方は、トレードの上手いリバモアさんですら上手くいかなかったとリバモアさんの本には、書いてあった。リバモアさんの本の中に出てくる老人パートリッジさんを思い出した。
 リバモアさんは、観察力、記憶力が高く、数学が得意であり、トレーダーに必要な能力が高かったことに注目していたが、それだけではなく、相場に頻繁に出入りしない辛抱強さによって、大きな利益を上げることができたらしい。
 自分は極端に大きな利益を上げることよりも、今年の利益をある程度守ることを優先している。上手くいかなそうでも、来週も株価が高いままであるなら、さらに保有株を少し空売りしていくつもりだ。

250907

 日本経済新聞に、ブログの口座とは別の優待口座で400株(約8万円分)だけ保有しているライザップについての記事が出ていた。

チョコザップ流・失敗学 「まずやってみる」の高速PDCAサイクル - 日本経済新聞


 今年の1月から、チョコザップジムを利用している。

 このジムには、普通のジムにはないものがあって興味深い。自分は、まだ、普通のジムにはないものを利用したことがない。

 今回は、『電子ピアノ』が提案されていて、上手くいくかどうかはわからなくても、やってみるらしい。

 電子ピアノではないが、youtubeでエレクトーンの天才の動画をよく見ていて、自分もエレクトーンをやってみたいと少し思っていた。

FINAL FANTASY Ⅴ【 ビッグブリッヂの死闘 】エレクトーン演奏
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FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE【 更に闘う者達 】エレクトーン演奏
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 これらの動画のコメントを読んでいたら、無料の動画なのに、お金を払っている人がいて驚いた。
 楽譜を見ていないだけでなく、時々目を瞑って演奏しているように見える。
 音楽のプロの人はちゃんと人の役に立っていて、凄いと思った。株の空売りトレードでいくらお金を増やしても、人の役に立つことはなくて残念だ。そもそも自分は、株の空売りトレードで人の役にたたないばかりか、お金を減らすことで、ある意味人の役に立っている。株の空売りトレードでお金を増やせると思ったのだが。

 これらの動画を何百回も見ている間に、ずっと買ってみたいとは思っていたが、元々株価が割安に見えなくて買えずに見ていたスクウェア・エニックスの株価が2倍になった。

 これらの動画を見て、久しぶりにファイナルファンダジーをスマホでやり始めた。
 子供の頃、はじめて、音楽にお金を使ったのは、歌手のCDではなく、ドラゴンクエストのレコードか、ファイナルファンタジーのカセットのどちらかだった。子供の頃、家にあったピアノで、ドラゴンクエストの音楽を、楽譜を見ながら少し練習したことがあったのを思いだした。
 この動画のyoutuberの古い動画も見てみたら、子供の頃からプロみたいに上手い演奏をしていて驚いた。プロになるような人は、子供のころから、普通の人とは全く違っていた。このyoutuberと同じように1000万回以上再生されている、もう一人の天才maruさんの影響があったらしい。
 これらの動画のような人間離れしていて目に見えないような速さの演奏は、絶対真似できないと思いながらも、もしも、自分が通っているお店に電子ピアノがあったら、利用してみたい。
 自分が、全体の資産に対して小額だけで空売りを試すように、おそらく、ライザップも、無数のお店の中で、少数の店舗で試して様子を見るはずだから、自分の店舗には、電子ピアノは多分こないのだろう。


 どんなものがチョコザップジムにあったら、自分は利用するのだろうか?


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250905保有株PBR-1
250905保有株PBR-4
250905保有株PBR-2
250905保有株PBR-3
250905元本