資産状況
・資産(2024年末) :33,967,639円
・現在資産(250912):46,438,770円
・税引き前利益:+12,471,131円(+36.71%)(税引き後配当金+795,410円を含む、入金除く、去年末比)
資産内訳
・信用評価損益:+26,283円
・個別株:46,402,740円
・現金:9,747円
・信用買建玉(借金):0円
・信用売建玉(保有株を保有したままで空売り):3,388,500円(保有株の約7%)

保有株
1333 マルハニチロ
1717 明豊ファシリティワークス
1926 ライト工業
1930 北陸電気工事
1938 日本リーテック
1946 トーエネック
1951 エクシオグループ
208A 構造計画研究所
2332 クエスト
2359 コア
2488 JTP
2602 日清オイリオグループ
2674 ハードオフコーポレーション
2768 双日
287A 黒田グループ
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3449 テクノフレックス
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3837 アドソル日進
3969 エイトレッド 
4042 東ソー
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4189 KHネオケム
4205 日本ゼオン
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4345 シーティーエス
4430 東海ソフト
4463 日華化学
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサルティンググループ
4800 オリコン
4828 ビジネスエンジニアリング
4832 JFEシステムズ
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5333 日本碍子
5388 クニミネ工業
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5602 栗本鐵工所
5819 カナレ電気
5857 AREホールディングス
5959 岡部
5976 ネツレン
6013 タクマ
6144 西部電機
6180 GMOメディア
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6486 イーグル工業
6498 キッツ
6540 船場
6546 フルテック
6643 戸上電機製作所
6670 MCJ
6734 ニューテック
6743 大同信号
6888 アクモス
6905 コーセル
6929 日本セラミック
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7092 Fast Fitness Japan
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7240 NOK
7246 プレス工業
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7472 鳥羽洋行
7483 ドウシシャ
7505 扶桑電通
7673 ダイコー通産
7856 萩原工業
7949 小松ウオール工業
8005 スクロール
8007 高島
8020 兼松
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8053 住友商事
8061 西華産業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8593 三菱HCキャピタル
9233 アジア航測
9272 ブティックス
9306 東陽倉庫
9325 ファイズホールディングス
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9629 ピー・シー・エー
9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9687 KSK 
9709 NCS&A
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
9286 エネクス・インフラ投資法人
213A 上場インデックスファンド日経半導体株
2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信

売却
213A 上場インデックスファンド日経半導体株 80口

現引
6180 GMOメディア 100株

信用売建玉(保有している株の空売り)
1926 ライト工業
4709 IDホールディングス
5602 栗本鐵工所
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
8007 高島
8053 住友商事

信用新規売
1926 ライト工業 100株
4709 IDホールディングス 200株
6272 レオン自動機 100株
8007 高島 100株
8053 住友商事 100株

今週のトレード
 今週は、なぜかアメリカ株が強く、TOPIXがかなり大きく上昇したが、強かったのは日経平均と大型株で、小型株の比率の高い保有株全体の株価は、TOPIXよりも上昇しなかった。
 今週も配当金の入金があった。
 今週は、信用買建玉を現引きするために、半導体株を少しだけ売却した。
 これで信用買建玉がなくなった。
 先週に続いて、保有株を保有したままで、保有株を少し空売りしていった。先週は、1年以内の短期間で株価が極端に上がりすぎている株を、2銘柄に集中して空売りしたが、今週は、株価が上がりすぎているという理由ではなく、単に保有株数が200株以上という理由で、5銘柄を追加して、部分的に空売りすることにした。
 自分が保有している株を空売りしているだけなのに、なぜ、年率1.1%も株を借りるのにお金をはらわなければならないのだろうか?自分で、自分に株を貸すことができればよいのに、と思った。なぜ、売買手数料は無料になるのに、株を借りるお金はかなり高いままなのだろうか?

 空売りを検討した株の一つ全国保証は、なぜか、売残が買残より多く、逆日歩が気になって、今週は、空売りしなかった。信用買残が少ない。自社株買い終了のタイミングで空売りすればどうだろうか?TOPIXと比較するのをやめたファンドの今月発表されたレポートの組み入れ上位に、全国保証が出現していた。
 保有株は、小型株が多いため、空売りできない銘柄がかなり多い。空売りできても逆日歩のない一般信用では空売りできなくて、逆日歩のリスクが高い制度信用でしか空売りできないものが多いようだ。
 優待株は、高額の逆日歩がつきやすいらしい。クオカード優待株で、株価が大きく上がっていて、空売りするか迷っているものも1つあるが、逆日歩が気になり、まだ空売りしていない。
 逆日歩をよけようとしながら、小型株中心の保有株を空売りしようとすると、かなり選択肢が限定される。
 9月の権利日に向けて、株価が極端に大きく上がった高配当株の空売りを少し検討しているが、優待株のように、逆日歩のリスクがあるのだろうか?

250914
 X(旧twitter)の世界には、信用取引で極端に大きく成功した少数の人もいれば、信用取引に強く反対し続けている人もいる。
 昔、『しくじり先生』というテレビ番組で、株や不動産で3億円の利益を上げ、自分で自分のことを天才だと思っていたのに、1990年代のバブルが崩壊した時に、信用取引で高いレバレッジをかけていたため、1億7000万円もの借金を背負った芸人『かつみ♥さゆり』を見て、信用取引は危ないと思った。2016年に、株を保有しはじめてかなり長い間、自分は、信用取引をしなかった。
 ところが、自分が株を保有し始める少し前、日銀の金融緩和がはじまり、10年以上株価は極端に大きく上昇し続けてきたため、信用取引で大きくレバレッジをかけ続けて、高いリスクをとった人ほど、極端に多くの利益を上げてきたようだった。

 信用取引している人たちの投資寿命ってどれくらいなのだろう?と考えたことがある。
 
 バブルが崩壊している時は、退場する人が多そうだし、今のように、株価が上がり続けている時なら、退場する人がそれほどいるとは思えない。
 X(旧twitter)を見ていると、情報戦略テクノロジーという名前しか知らない会社の経営者から、自分の疑問に対する答えが流れてきた。

高井淳@情報戦略テクノロジー
@juntakai1975
『最近、証券会社の方々とお会いする機会が多いが、その度に「信用取引している人たちの投資寿命ってどれくらいなんですかね?」と聞くようにしている。そうすると、皆同じような苦笑いを浮かべて「大体、1年ぐらいで残ってるの10〜20%ですかね」と言うような回答をくれる。 証券会社にとって信用取引する人達は上客なのだろうけど、この反応だ。 私も株式投資するが、長期の現物のみだ。世の中楽しいことは沢山あるし、何より長期で当社の株式を持っていただいている株主の皆様の期待に答えられるように経営を頑張らなければなない。 チャートとにらめっこしている時間はない。 また、長期現物で株式投資をしていても、上がる株の選定はほぼ間違いなく出来るし、ほぼ負けたことは無いが、売り時が1番難しい。最高の売り時で売れたことなんてほぼ無い。 株式投資で一番難しいのは「売り」だ。 うちのYahoo掲示板でショートは簡単だと言っている、株式投資(投機)の天才達は、私とは別格の才能をお持ちなのだろう。 うちの会社は浮動株がほとんど無いので、そう言った空売りの天才達がいないと、現物で持ちたい長期の株主の皆様が株を買えないので、当社の株の流通の為に頑張ってほしい。 私は長期の株主の皆様のためにこれからも頑張り、結果を出して参ります。 全力の握力でお支え下さい。』
5.3万
 
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 信用取引している人たちの投資寿命は、『1年ぐらいで残ってるの10〜20%』だそうだ。思っていたよりもかなり少ないと思った。X(旧twitter)を見ていると上手くいっている人ばかりのように見える。
 ただ、自分の場合は、信用でレバレッジをかけていたのではなく、空売りしていたので、多くの人とは事情が異なる。
 株の事を何も知らずに、株をはじめて空売りしたのは、2014年で、ミクシィというゲームが大ヒットした会社の株を空売りした。ほとんど記憶にないが、自分の損益の記録を見ると、2014年7月30日に大きな損切し、ミクシィ株が一時ストップ高になった7月31日にも少し損切し、合計約2万円損していた。 証券会社の取引履歴を確認したかったが、残念ながら12年前の取引履歴を確認することができなかった。理不尽な1日で返済しなければならいというルールを守るか破るか迷ったことだけを覚えている。そのルールを守ったか、ルールを破るためにお金を払ったかどうかは記憶が定かではないが、日足を見るとどうやら7月29日に、1日だけルールを破って証券会社にお金を払ったようだ。3日間だけミクシィ株をトレードしていて、その後、しばらく個別株のトレードは見当たらず、FXと日経平均のトレードに戻っていた。
 株価は長期的に上がり続けるといわれているが、自分が損切してから11年たっても、ミクシィの株価は自分が損切した株価よりも下がっている。1日ではなく、ずっと空売りし続けることができれば、株を借りるのにお金を借りる必要がなければ、利益になっていたのに。しかしながら、現実には、それがババ抜きであっても、空売りではなく、バブルであることをわかっていても、ミクシィを買って売り抜けることでしか、利益をあげることはできない。
 株価が極端に上がり、最後にストップ高になっていく空売りしている人には、地獄のような値動きの中で、自分は、2万円しか損していなかったことに驚いた。
 自分の場合は、信用取引(空売り)という戦場から、1年どころかわずか3日で、2万円損して退場したようだ。その時は、極端にリスク許容度が低く、トレード資産がまだ、今の資産の100分の一の数十万円で、FXを中心に数百円、数千円の利益をコツコツ積み上げてトレードをしていたから、その時の自分にとっては、ドカンと負けた2万円は大金だった。このトレードの失敗で、2014年は、利益が約-1万円になった。
 一旦退場しても、自分の場合は、簡単には諦めないため、何度も信用取引の戦場に戻ってきては、損して退場することを繰り返してきた。最初のミクシィ株は、業績が良い株を空売りしたので、次は、2015年に、マクドナルドが不祥事で業績が悪くなった時に、空売りしてみた。ミクシィの時の1日しか空売りできない理不尽なルールではなく、半年間空売りできるというルールで、半年間マクドナルド株空売りした。驚いたことに、この空売りも損切に終わった。その時は、優待を目的に、株を長期間保有し続ている人がたくさん存在していることが見えていなかった。
 2020年のコロナバブルの時にも、また、信用取引の戦場に戻ってきた。今度は、バブルを確信して、お金が必ず増えると思って時価総額の小さいマザーズ指数ETFを空売りしたところ、想定していなかった極端に大きな逆日歩で100万円ぐらい大損して、また、信用取引(空売り)という戦場から、しばらく退場した。
逆日歩ランキング

 2020年7月2日の逆日歩ランキングの画像が出てきた。2020年に自分が空売りした2516東証マザーズETFが逆日歩ランキング1位になっていた。なんと、年率567.23%という異常に高い逆日歩になっていた。規制のところに、注意の文字があるのに、逆日歩がよくわからないまま、この後も、一カ月以上空売りし続けてしてしまったようだ。

 その頃(2020814)のブログを読み返すとこう書かれていた。

 『2516 東証マザーズETFを、5月から約300万円空売りし、7月から損切を始めて、今週、損切を終了した。自分が想定していなかった逆日歩による損失756,000円(年初資産の約5.9%)を含んで1,189,865円(年初資産の約9.3%)の損失となった。』
 自分が損切してから5年たった今、振り返ると、短期的には株価は大きく上がったが、やっぱり長期的には思った通りバブルが崩壊して、5年後も、自分が損切した株価よりもマザーズ指数は低いままになっている。逆日歩さえなければ、利益になっていたのに。

 信用取引(空売り)という戦場で、長期間生き残って利益を上げ続けている人は、この長期間株価がずっと上がり続けている環境では、ほとんどいないのではないのだろうか?
 それで、今の状況が大きく変わらない限りは、空売りする場合は、持っている株を持ったままで空売りする、あるいは空売りを小額にとどめる、というやり方に限定することにした。

株の優位性
 自分はお金を増やすために株をやっていて、会社を応援しているわけではないが、お金を増やすためには、信頼され応援されるような経営者のいる会社の株を買うことになる。
 会社を応援しているさわかみ投信の『長期投資家デビュープロジェクト』の動画を見て、アンケートに答えた。
 今月のアンケートは、『様々な金融商品と比較して、株式投資の優位性は何ですか?』という質問だった。1000円分のさわかみファンドを受け取るために、1時間ぐらい考えた。
 金、仮想通貨、債券、不動産、株の違いについて、考えた。
 金と仮想通貨は、インフレ時に人気が集中し価格が上がることがあるが、それ自体は、何も生み出さず、債券と不動産は、安定した利益を生み出すが、リターンは限定される。
 株だけは、長い時間をかけて、会社が成長して、会社がより大きな利益を生み出す可能性があり、
長期間保有することで、リターンが他の金融商品よりも大きくなる可能性がある。書かなかったが、会社が期待通りに成長しない場合には、株価が大きく下がることもある。
 株は、自分が信頼できる会社を選択できるとも書いた。

 ここから先はアンケートには書かなかったが、自分の場合は、2016年に個別株を保有し始めてから、常に株を保有し続けてきたが、これまでは、同じ株をあまり長期間保有してこなかった。自分は、会社が単に成長するから株価が上がるとはあまり思っていなくて、成長する会社は、たいていの場合、最初から価格が高くなっていると思っている。だから、その会社の価値よりも株価が安いからという理由で株を買い、株価が安くなくなれば、短期でも売却してきた。


ワークスペースのあるチョコザップを見に行く

 X(旧Twitter)で「チョコザップの店舗が汚い」という投稿が多くのいいねを集めているのを見かけ、本当にそうなのか気になっていた。そこで、いつも利用している店舗ではなく、ワークスペースのある別の店舗まで暑い中歩いて行ってみた。

 ちなみに、自分はこのブログとは別の優待口座で、優待目的でライザップ株を400株(約8万円分)保有している。

 実際に行ってみると、普段通っている店舗と同じように、特別汚いという印象はなかった。なぜあの投稿にあれほど多くの共感が集まったのか、不思議に思う。地域差があるのかもしれない。自分が住んでいるのは治安の良いエリアだということも関係しているのだろうか。

 ワークスペースはコンセント付きで、誰も利用していなかった。近所のサンマルクやスターバックスとどんな違いがあるのか、もう少し観察してみたいところだ。

 館内には故障中のマシンや一時的に使えない設備もいくつかあったが、コインランドリーは稼働していて、実際に利用されていた。

250915
チョコザップ店舗へ行く(3店舗目) 
 今日も別の近所のチョコザップ店舗へ行ってみた。
 ここもX(旧twitter)で書かれているような汚い店舗ではなかった。

自分が保有している株はバブルではない、自分が空売りしている株はバブルとトレーダーは言う。
 トレーダーの発言の目的を考えてみよう。
 『バブルとは思わない』という記事が日経新聞に出ていた。
 株をたくさん保有していて、短期的に、後から買う人を増やして、株が上がってほしい場合、果たして『バブルと思う』というだろうか、と思った。
 もし、株を空売りしていたり、株を安く買いたかったら、『バブルとは思わない』と全く反対のことを言うのではないだろうか?
 トレーダーにバブルかどうかを聞くのは間違っているし、それを新聞の記事にするのも間違っていると思う。
 また、トレードの経験もない新聞記者の将来の株価の予測も、当たるはずがないから、全く参考にならない記事だと自分は思ったが、多くの人が注目していた。多くの人は、日経新聞は正しいことを書いているはずだと、信じてしまうと思う。
 かつて、バブルだった時、バブルだと思って株を保有し続けて、多くの人は損していたのだろうか?それともバブルだと気が付かなかったのだろうか?
 日経平均は、構成率の高い銘柄については、これまでよりも割高だとしても、まだバブルとまでは言えないとしても、ずっと株価が大きく上がり続けているアメリカ株は、本当にバブルではないのだろうか?日本がバブルでなくても、アメリカ株がバブルだった場合、日本株はアメリカ株の動きの影響を受けないのだろうか?
 今がバブルなのかどうかはわからないが、とりあえず来週は、気持ちの問題で、NISA口座で保有しているオルカンETFを保有したままで、特定口座でオルカンETFをほんの少しだけ空売りしてみようかな。
 自分自身のこれまでの空売りで損した経験でも、バブルは、崩壊する前に一番極端に上がるから、空売りするのは、とても危険だ。バブルだとしても、いつまで、バブルが続くかは正確にはわからない。

 バブルが膨らんでいる間は、現金をたくさん保有している投資信託や空売りしている人を馬鹿にしたり、極端に大きくお金を増やしたと自慢しながら、『だれでも自分のように極端に大きくお金を大きく増やせる』と、ババ抜きゲームで全員が1番になれるというような、絶対にありえない嘘を本に書いて無責任に煽ったり、『お金を大きく増やしていない人には人権がない』と言ったあまりにもおかしな発言によって、後からバブルに参加する(ババをひいてくれる)人を増やして利益を上げようとする人がたくさん現れるから、注意が必要だ。

 バブルかどうかは後からしか確定できないが、バブルに特有の言動や空気感はリアルタイムでも察知できる。ただし、それを察知しても売買で利益に結びつけるのは難しい。少なくとも警戒する段階にはあると思う。

IMG_4874
IMG_4875
250912保有株PBR-1
250912保有株PBR-4
250912保有株PBR-2
250912保有株PBR-3
250912元本