資産状況
・資産(2024年末) :33,967,639円
・現在資産(251230):49,000,850円
・税引き前利益:+15,033,211円(+44.26%)(税引き後配当金+1,278,394円を含む、入金除く、去年末比)
資産内訳
・個別株(現物):39,363,700円
・現金:9,637,150円
保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1926 ライト工業
1930 北陸電気工事
1938 日本リーテック
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2674 ハードオフコーポレーション
287A 黒田グループ
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3943 大石産業
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4042 東ソー
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4189 KHネオケム
4205 日本ゼオン
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4301 アミューズ
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4463 日華化学
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4761 さくらケーシーエス
4792 山田コンサルティンググループ
4800 オリコン
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
5959 岡部
5976 ネツレン
6013 タクマ
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6498 キッツ
6540 船場
6546 フルテック
6643 戸上電機製作所
6670 MCJ
6743 大同信号
6888 アクモス
6905 コーセル
6929 日本セラミック
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7240 NOK
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7472 鳥羽洋行
7483 ドウシシャ
7673 ダイコー通産
8005 スクロール
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
9233 アジア航測
9272 ブティックス
9306 東陽倉庫
9325 ファイズホールディングス
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9629 ピー・シー・エー
9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9687 KSK
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
3937 Ubicom 200株
4391 ロジザード 100株
4492 ゼネテック 700株
4761 さくらケーシーエス 200株
6193 バーチャレクス・ホールディングス 200株
売却
274A ガーデン 100株
6734 ニューテック 200株
現渡
1333 マルハニチロ 300株
1926 ライト工業 100株
1951 エクシオグループ 100株
2768 双日 200株
3837 アドソル日進 100株
4345 シーティーエス 500株
5857 AREホールディングス 100株
6486 イーグル工業 400株
7949 小松ウオール工業 400株
8020 兼松 600株
8053 住友商事 100株
8061 西華産業 300株
8593 三菱HCキャピタル 200株
信用返済買
6332 月島ホールディングス 100株
現引
6905 コーセル 300株
今週のトレード
今週は、銀の価格が大きく動いた。自分も今年はインフレが続くと考えて、年の前半に住友金属鉱山株を、自分としては自信があって、たくさん購入してみたが、直後に想定外のトランプさんの貿易戦争が始まって、株価が極端に大きく下がり大損した。そのまま保有し続けていれば、結局は株価が極端に大きく上がり、今頃は極端に大きな利益になっていたのに、自分には貿易戦争の影響がよくわからなくて、年末まで保有し続けることができなかった。
今週は、税金の計算上は、新しい年になったため、空売りで大失敗した売建玉と含み益の大きな現物について、全て『現渡』を行って、含み益を利益確定(約385万円分)した。その結果、キャッシュ比率がかなり大きく上がった。その一部は来年出金して、税金の支払い(約94万円)に使う予定。株を保有し始めてからの10年間で、はじめての出金となる。これまでは、出金しないで生活費を削って税金を払っていたが、そのやり方は、インフレと税金が増えたことで持続できなくなった。残りのキャッシュをどうするかは、さらに出金するか、また、株を買うのか、株以外のなにかを買うのかは、まだ、考えているところ。みんなが現金がごみだと思って、金や銀、株を買っているが、本当にそこまで現金がごみになるのかわからない。これまでは、自分も現金がごみになると思って株を全力で保有してきたのだけれど。
自分の口座は、特定(源泉徴収なし)なので、利益を確定した瞬間ではなく、その次の年に面倒な確定申告をしてから税金を払うことになる。奇妙なことに、12月29日と12月30日だけは、利益確定した税金(約77万円分)は、来年2026年ではなく再来年の2027年に払うことになるようだ。現在の含み益に対する税金約200万円分も、再来年以降に払うことになるが、含み益を確定できずに、税金が少なくなる可能性がある。現在、まだ払っていない税金が約370万円残っている。
株の税率は、現在約20%だが、実際に自分が払っている税率は、含み益をあまり確定しない年と、まとめて確定する年があり、毎年20%とは大きく異なっている。より長く保有できる株を保有し続けたほうが、実際の税率を小さくできる。
260101(木)
去年の株の確定利益に対する税金94万円分の出金手続きを行った。株を保有しはじめて、10年間ではじめての出金となる。税金2年分出金するか迷ったが、後から出金することもできるから、とりあえず最低限の税金1年分とした。
年末年始に株のツイキャスや、スペースを聞いた。たくさんの人が集まっていた。
株やパチンコで極端に成功した人は、自分から行動して、早い段階で、すでにその分野で極端に成功した人に、運よく出会っていたそうだ。自分はギャンブルを全くやらないため、どうやったらふつうは勝てないはずのパチンコで勝てるようになるのかずっと疑問に思っていたら、その答えは、勝っている人から教わるだった。
それほど株に向いていない自分ですら、株で少しは成功できたのは、過去に極端に成功した人の本を読んだり、ツイキャスやスペース、ブログ、いろいろな場所に、株ですでに極端に成功していた人がたくさんいて、その考え方を参考にできたからかもしれない、と思った。自分の場合は、早い段階で始めることができなかったから、大きく成功することはできなかった。一方、極端に成功した人に教わっても、勝つための考え方を全く理解できない、全く向いていない人もいるそうだ。
去年、株があまり上手くいかなくなってきた頃から、ふわっちの歌配信を聴き始めて、年末年始は、株のツイキャスを聞くか、ふわっちの歌配信を聴くか迷った。ツイキャスとふわっちを同時に聴くことができることがわかった。株を保有している人だけが資産を極端に大きく増やしている一方で、株を保有していない人の生活はインフレで苦しくなり、ヘイトが大きくなっているという株の話をツイキャスで聞きながら、ふわっちで歌配信者の「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」を聴いた。この歌は、約30年前に、よく聞いていて、とても懐かしい。この歌は、『スワロウテイル』という映画の主題歌だった。見てはいないが、「円」が世界で一番強かった時代の移民と「お金」が描かれている映画らしい。今は、「円」が世界で一番弱く見える。
歌配信者の動画には、いつものように歌配信者は現れず、とても美しい花火の動画が流れていた。その配信では、高額のアイテムであるいろいろな花火アイテムがたくさん投げられていた。この配信者は、5年間、プロを夢見てふわっちで歌配信を続け、プロみたいに歌がうまいのにまだプロになれていないらしい。その歌配信者を、長期間応援し続けている視聴者もいるらしい。4年前の配信を見たら、4年前から応援し続けている視聴者を一人発見した一方、退会済みになっている人も多数見られた。3年前の配信を見てみたら、今も応援し続けている視聴者を数人見つけた。
株の世界にパチンコで利益を上げ続けられる人がいるように、ふわっちの世界にも、元々はスロットの収入で生活していた配信者がいた。その配信者は、なぜか去年の11月に歌配信者のためのイベントに参加していて、歌ではなく、アイスバケツチャレンジ(ある意味命をかけて、真夜中に頭から氷でいっぱいのバケツの水を頭からかぶること)で歌配信者と戦い、最後に惜しくも強い応援に支えられた歌配信者に負けて2位になった。はじめてアイスバケツチャレンジを見たとき何をやっているのだろう?と思ったが、自分が株を保有し続けることも、突然株価が大暴落してアイスバケツチャレンジみたいになって、病気になってしまうこともある。
フォロワーが7000人近くいて、視聴者からたくさんアイテムを投げられていて、マンスリーランクを見る限り、ふわっち全体の中で上位200位以内で、これまで配信の収入だけで生活してきたのに、自分には全く信じられないことに、なぜかすべてのお金を失ったそうだ。そして、配信で、視聴者からたった一日で集めた10万円ものお金をすべて有馬記念に賭けて、全ての財産を失うという配信を年末に見た。
スロットはギャンブルではないと言い、スロットで勝ち続けられる特殊な才能のある配信者でも、競馬で勝つのは難しいらしい。自分が競馬では勝てないことが最初から分かっていたらしく、多分、自分が本当にやりたい配信者として視聴者を増やすためにやっていて、ギャンブルを楽しんでいるというよりは、ずっと苦しそうにしている配信だった。
自分は競馬に賭けるお金があったら、馬券ではなく株を買う。
1月2日(金曜日)
アイスバケツチャレンジの配信者を見てみたら、ポケモンカードの配信をしていて多くの視聴者が集まっていた。ポケモンカードにも当たりがあるらしく、確率の話をしていた。22万円の当たりのカードの話や、カードの価格が株みたいに変動していく話をしていた。将来価格が上がると思っている人がいることで、買われてカードがなくなるそうだ。
驚いたことに、ふわっちの10段階あるグレードで上から二番目のプラチナから、最も収入が高いはずの一番上のプラチナプラスに上がっていた。自分の知る限り現在の無数の歌配信者の中には、プラチナプラスの配信者は一人もいない。全財産を失ったという話とふわっち配信者の中で最も高いグレードによる普通ではない高い収入の間には、大きなギャップがある。
1月3日(土曜日)
今日は、アイスバケツチャレンジの配信者が、海の上を歩くチャレンジ(寒中水泳大会)をしているのを見ている。気温は4度だそうだ。前回は、アロンアルファ1本で水の上を歩くことに失敗したそうで、今回はアロンアルファ2本使って、海の上を歩くための靴を自分で作っていた。強い風の音と、だれもいない海が動画に映っている。配信者は、スポンサー(たくさんのアイテムを投げた視聴者)の名前が書かれた服を着て、動画を配信している。普通は結果を出してからの投げ銭なのに、スポンサーを使うことで、後払いでなく先払いになっている。この配信者の言動は信用できない部分もあるが、アイテムを投げた人に対しては責任感のある行動をとり続けているようだ。
強い波の中、アロンアルファの力がたりず海の上を歩くための靴がこわれて、海の上を歩くチャレンジは失敗した。
次に、32歳の配信者が海の中に入って、瞬間海に潜った。歌配信者の10倍ぐらいの視聴者が集まっている。そして、波の荒い海の中で犬神家に挑戦している。3度挑戦して、1秒間だけ成功して、大きなお金を出したスポンサーにちゃんと評価された。評価が分かれやすい配信者であるが、先にスポンサーから受け取った大きなお金に対して、今回はきちんと責任を果たしたのを見た。もしも、大金を出したスポンサーである視聴者の期待に配信者がこたえられなかった場合には、どうなるのだろうか?例えば、geminiさんに前払いで課金して、自分が期待していたよりもずっとポンコツで、絶対に間違えてはならない数字を間違えまくって、間違った数字をもとにもっともらしい分析をしたり、記憶力がポンコツになってきた自分よりもさらに驚くほど記憶力がポンコツだったりして、現在のgeminiさんが自分の期待通りではなかったとしても、前払いで払ったお金は戻ってこない。geminiさんは間違っても責任を一切とらないらしい。これから改善されていくのだろうけれども、現状では、本当に多くの人がかなり高いお金を払って使い続けるとは思えなかった。
貧乏から抜け出すために、強風の中落ちたら死ぬ鉄骨の上を渡る人と、それを安全なところから見ているお金持ちの人を描いた漫画を思い出した。株がずっと上昇し続けているから忘れかけているが、株を保有し続けている人も、鉄骨を渡る人にたとえられることがある。
この配信者は、子供のころから、北海道で雪で遊んでいて、寒さに極端に強いという強みを生かした配信であり、普通の人が配信者の真似をしたら危ないといっていた。株も何らかの強みのある人のやり方を、普通の人が真似したら危ないのに、だれも注意しない。危ないと言わないだけでなく、報告するメリットがないため、自分のように、そもそもどんな強みをもっているのかすら、報告しないことが考えられる。
個別株投資というものも寒中水泳大会のように、全く向いているところがない多くの人にとっては危ないもので、インデックス投資のほうが良い場合が多いと思うし、投資に全く向いていないのであれば、投資をしないほうがよいかもしれない。自分がやりたいから個別株投資をやっているだけで、多くの人にすすめられるものではない。これまで上手くいったからといって、今年も上手くいくとは限らない。






・資産(2024年末) :33,967,639円
・現在資産(251230):49,000,850円
・税引き前利益:+15,033,211円(+44.26%)(税引き後配当金+1,278,394円を含む、入金除く、去年末比)
資産内訳
・個別株(現物):39,363,700円
・現金:9,637,150円
保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1926 ライト工業
1930 北陸電気工事
1938 日本リーテック
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2674 ハードオフコーポレーション
287A 黒田グループ
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3943 大石産業
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4042 東ソー
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4189 KHネオケム
4205 日本ゼオン
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4299 ハイマックス
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4430 東海ソフト
4463 日華化学
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
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4743 ITFOR
4761 さくらケーシーエス
4792 山田コンサルティンググループ
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5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
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7191 イントラスト
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9272 ブティックス
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9325 ファイズホールディングス
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9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9687 KSK
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
3937 Ubicom 200株
4391 ロジザード 100株
4492 ゼネテック 700株
4761 さくらケーシーエス 200株
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売却
274A ガーデン 100株
6734 ニューテック 200株
現渡
1333 マルハニチロ 300株
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2768 双日 200株
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4345 シーティーエス 500株
5857 AREホールディングス 100株
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7949 小松ウオール工業 400株
8020 兼松 600株
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8061 西華産業 300株
8593 三菱HCキャピタル 200株
信用返済買
6332 月島ホールディングス 100株
現引
6905 コーセル 300株
今週のトレード
今週は、銀の価格が大きく動いた。自分も今年はインフレが続くと考えて、年の前半に住友金属鉱山株を、自分としては自信があって、たくさん購入してみたが、直後に想定外のトランプさんの貿易戦争が始まって、株価が極端に大きく下がり大損した。そのまま保有し続けていれば、結局は株価が極端に大きく上がり、今頃は極端に大きな利益になっていたのに、自分には貿易戦争の影響がよくわからなくて、年末まで保有し続けることができなかった。
今週は、税金の計算上は、新しい年になったため、空売りで大失敗した売建玉と含み益の大きな現物について、全て『現渡』を行って、含み益を利益確定(約385万円分)した。その結果、キャッシュ比率がかなり大きく上がった。その一部は来年出金して、税金の支払い(約94万円)に使う予定。株を保有し始めてからの10年間で、はじめての出金となる。これまでは、出金しないで生活費を削って税金を払っていたが、そのやり方は、インフレと税金が増えたことで持続できなくなった。残りのキャッシュをどうするかは、さらに出金するか、また、株を買うのか、株以外のなにかを買うのかは、まだ、考えているところ。みんなが現金がごみだと思って、金や銀、株を買っているが、本当にそこまで現金がごみになるのかわからない。これまでは、自分も現金がごみになると思って株を全力で保有してきたのだけれど。
自分の口座は、特定(源泉徴収なし)なので、利益を確定した瞬間ではなく、その次の年に面倒な確定申告をしてから税金を払うことになる。奇妙なことに、12月29日と12月30日だけは、利益確定した税金(約77万円分)は、来年2026年ではなく再来年の2027年に払うことになるようだ。現在の含み益に対する税金約200万円分も、再来年以降に払うことになるが、含み益を確定できずに、税金が少なくなる可能性がある。現在、まだ払っていない税金が約370万円残っている。
株の税率は、現在約20%だが、実際に自分が払っている税率は、含み益をあまり確定しない年と、まとめて確定する年があり、毎年20%とは大きく異なっている。より長く保有できる株を保有し続けたほうが、実際の税率を小さくできる。
260101(木)
去年の株の確定利益に対する税金94万円分の出金手続きを行った。株を保有しはじめて、10年間ではじめての出金となる。税金2年分出金するか迷ったが、後から出金することもできるから、とりあえず最低限の税金1年分とした。
年末年始に株のツイキャスや、スペースを聞いた。たくさんの人が集まっていた。
株やパチンコで極端に成功した人は、自分から行動して、早い段階で、すでにその分野で極端に成功した人に、運よく出会っていたそうだ。自分はギャンブルを全くやらないため、どうやったらふつうは勝てないはずのパチンコで勝てるようになるのかずっと疑問に思っていたら、その答えは、勝っている人から教わるだった。
それほど株に向いていない自分ですら、株で少しは成功できたのは、過去に極端に成功した人の本を読んだり、ツイキャスやスペース、ブログ、いろいろな場所に、株ですでに極端に成功していた人がたくさんいて、その考え方を参考にできたからかもしれない、と思った。自分の場合は、早い段階で始めることができなかったから、大きく成功することはできなかった。一方、極端に成功した人に教わっても、勝つための考え方を全く理解できない、全く向いていない人もいるそうだ。
去年、株があまり上手くいかなくなってきた頃から、ふわっちの歌配信を聴き始めて、年末年始は、株のツイキャスを聞くか、ふわっちの歌配信を聴くか迷った。ツイキャスとふわっちを同時に聴くことができることがわかった。株を保有している人だけが資産を極端に大きく増やしている一方で、株を保有していない人の生活はインフレで苦しくなり、ヘイトが大きくなっているという株の話をツイキャスで聞きながら、ふわっちで歌配信者の「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」を聴いた。この歌は、約30年前に、よく聞いていて、とても懐かしい。この歌は、『スワロウテイル』という映画の主題歌だった。見てはいないが、「円」が世界で一番強かった時代の移民と「お金」が描かれている映画らしい。今は、「円」が世界で一番弱く見える。
歌配信者の動画には、いつものように歌配信者は現れず、とても美しい花火の動画が流れていた。その配信では、高額のアイテムであるいろいろな花火アイテムがたくさん投げられていた。この配信者は、5年間、プロを夢見てふわっちで歌配信を続け、プロみたいに歌がうまいのにまだプロになれていないらしい。その歌配信者を、長期間応援し続けている視聴者もいるらしい。4年前の配信を見たら、4年前から応援し続けている視聴者を一人発見した一方、退会済みになっている人も多数見られた。3年前の配信を見てみたら、今も応援し続けている視聴者を数人見つけた。
株の世界にパチンコで利益を上げ続けられる人がいるように、ふわっちの世界にも、元々はスロットの収入で生活していた配信者がいた。その配信者は、なぜか去年の11月に歌配信者のためのイベントに参加していて、歌ではなく、アイスバケツチャレンジ(ある意味命をかけて、真夜中に頭から氷でいっぱいのバケツの水を頭からかぶること)で歌配信者と戦い、最後に惜しくも強い応援に支えられた歌配信者に負けて2位になった。はじめてアイスバケツチャレンジを見たとき何をやっているのだろう?と思ったが、自分が株を保有し続けることも、突然株価が大暴落してアイスバケツチャレンジみたいになって、病気になってしまうこともある。
フォロワーが7000人近くいて、視聴者からたくさんアイテムを投げられていて、マンスリーランクを見る限り、ふわっち全体の中で上位200位以内で、これまで配信の収入だけで生活してきたのに、自分には全く信じられないことに、なぜかすべてのお金を失ったそうだ。そして、配信で、視聴者からたった一日で集めた10万円ものお金をすべて有馬記念に賭けて、全ての財産を失うという配信を年末に見た。
スロットはギャンブルではないと言い、スロットで勝ち続けられる特殊な才能のある配信者でも、競馬で勝つのは難しいらしい。自分が競馬では勝てないことが最初から分かっていたらしく、多分、自分が本当にやりたい配信者として視聴者を増やすためにやっていて、ギャンブルを楽しんでいるというよりは、ずっと苦しそうにしている配信だった。
自分は競馬に賭けるお金があったら、馬券ではなく株を買う。
1月2日(金曜日)
アイスバケツチャレンジの配信者を見てみたら、ポケモンカードの配信をしていて多くの視聴者が集まっていた。ポケモンカードにも当たりがあるらしく、確率の話をしていた。22万円の当たりのカードの話や、カードの価格が株みたいに変動していく話をしていた。将来価格が上がると思っている人がいることで、買われてカードがなくなるそうだ。
驚いたことに、ふわっちの10段階あるグレードで上から二番目のプラチナから、最も収入が高いはずの一番上のプラチナプラスに上がっていた。自分の知る限り現在の無数の歌配信者の中には、プラチナプラスの配信者は一人もいない。全財産を失ったという話とふわっち配信者の中で最も高いグレードによる普通ではない高い収入の間には、大きなギャップがある。
1月3日(土曜日)
今日は、アイスバケツチャレンジの配信者が、海の上を歩くチャレンジ(寒中水泳大会)をしているのを見ている。気温は4度だそうだ。前回は、アロンアルファ1本で水の上を歩くことに失敗したそうで、今回はアロンアルファ2本使って、海の上を歩くための靴を自分で作っていた。強い風の音と、だれもいない海が動画に映っている。配信者は、スポンサー(たくさんのアイテムを投げた視聴者)の名前が書かれた服を着て、動画を配信している。普通は結果を出してからの投げ銭なのに、スポンサーを使うことで、後払いでなく先払いになっている。この配信者の言動は信用できない部分もあるが、アイテムを投げた人に対しては責任感のある行動をとり続けているようだ。
強い波の中、アロンアルファの力がたりず海の上を歩くための靴がこわれて、海の上を歩くチャレンジは失敗した。
次に、32歳の配信者が海の中に入って、瞬間海に潜った。歌配信者の10倍ぐらいの視聴者が集まっている。そして、波の荒い海の中で犬神家に挑戦している。3度挑戦して、1秒間だけ成功して、大きなお金を出したスポンサーにちゃんと評価された。評価が分かれやすい配信者であるが、先にスポンサーから受け取った大きなお金に対して、今回はきちんと責任を果たしたのを見た。もしも、大金を出したスポンサーである視聴者の期待に配信者がこたえられなかった場合には、どうなるのだろうか?例えば、geminiさんに前払いで課金して、自分が期待していたよりもずっとポンコツで、絶対に間違えてはならない数字を間違えまくって、間違った数字をもとにもっともらしい分析をしたり、記憶力がポンコツになってきた自分よりもさらに驚くほど記憶力がポンコツだったりして、現在のgeminiさんが自分の期待通りではなかったとしても、前払いで払ったお金は戻ってこない。geminiさんは間違っても責任を一切とらないらしい。これから改善されていくのだろうけれども、現状では、本当に多くの人がかなり高いお金を払って使い続けるとは思えなかった。
貧乏から抜け出すために、強風の中落ちたら死ぬ鉄骨の上を渡る人と、それを安全なところから見ているお金持ちの人を描いた漫画を思い出した。株がずっと上昇し続けているから忘れかけているが、株を保有し続けている人も、鉄骨を渡る人にたとえられることがある。
この配信者は、子供のころから、北海道で雪で遊んでいて、寒さに極端に強いという強みを生かした配信であり、普通の人が配信者の真似をしたら危ないといっていた。株も何らかの強みのある人のやり方を、普通の人が真似したら危ないのに、だれも注意しない。危ないと言わないだけでなく、報告するメリットがないため、自分のように、そもそもどんな強みをもっているのかすら、報告しないことが考えられる。
個別株投資というものも寒中水泳大会のように、全く向いているところがない多くの人にとっては危ないもので、インデックス投資のほうが良い場合が多いと思うし、投資に全く向いていないのであれば、投資をしないほうがよいかもしれない。自分がやりたいから個別株投資をやっているだけで、多くの人にすすめられるものではない。これまで上手くいったからといって、今年も上手くいくとは限らない。






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