資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260109):48,710,850円
・税引き前利益:+653,000円(+1.36%)
(税引き後配当金+0円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):41,134,700円
・現金:7,576,150円

保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1926 ライト工業
1930 北陸電気工事
1938 日本リーテック
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2674 ハードオフコーポレーション
287A 黒田グループ
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3943 大石産業
3969 エイトレッド 
3988 SYSホールディングス
4042 東ソー
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4189 KHネオケム
4205 日本ゼオン
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4301 アミューズ
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4463 日華化学
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4761 さくらケーシーエス
4792 山田コンサルティンググループ
4800 オリコン
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
5959 岡部
5976 ネツレン
6013 タクマ
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6498 キッツ
6540 船場
6546 フルテック
6643 戸上電機製作所
6670 MCJ
6743 大同信号
6888 アクモス
6905 コーセル
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7240 NOK
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7467 萩原電気ホールディングス
7472 鳥羽洋行
7483 ドウシシャ
7673 ダイコー通産
8005 スクロール
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9272 ブティックス
9306 東陽倉庫
9325 ファイズホールディングス
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9629 ピー・シー・エー
9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9687 KSK 
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス

購入
3937 Ubicom 100株
5533 エリッツホールディングス 100株
7368 表示灯 100株 
7467 萩原電気ホールディングス 300株
8151 東陽テクニカ 100株
8908 毎日コムネット 200株
9739 NSW 200株

売却
6929 日本セラミック 100株
7467 萩原電気ホールディングス 200株
8151 東陽テクニカ 100株

今週のトレード
 今週は、円安ドル高になり、TOPIXが極端に大きく上昇したが、保有株全体の株価は、その半分も上がらなかった。
 中国との貿易戦争の話があり、買ってすぐに株を売ったりという自分としては珍しいトレードもした。中国は、アメリカと異なり、中国が経済的に損することになっても、場合によっては貿易戦争をやる可能性があるのではないかと考えた。
 金曜日の夜には、選挙が近いのではないかという話で、日経平均が大きく上がったようだ。日経平均が大きく上がっても、きっと自分の保有株はあまり上がらない。

 1月10日土曜日に、レアアース新規契約停止のニュースがでてきた。
中国、レアアース新規契約停止 国有企業、既存取引破棄も検討|47NEWS(よんななニュース)
 1月11日日曜日に、もう少し詳しいニュースがでてきた。
【中国レアアース規制か】軍民両用品7品目で“輸出管理の厳格化”産業に打撃懸念は(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 
 金曜日の昼の時点では、中国がいつ動くのか全くわからなかったが、日本の選挙の時に、中国が動きそうに思った。第一段階では、供給を絞って、レアアースの価格が大きく上がり、日本が一方的に損して、さらに日本のインフレが厳しくなっていくことを想定する。その先、確率はわからないが、もしも戦争になってしまうのであれば、どちらも損することになっても、本当に供給が止まるかもしれない。
 選挙では株が上がることが多いと言われているが、短期的には解決策がなさそうなレアアース問題が大きくなっていくと考えられる時に、今回はどうなるのだろうか?こんなに早く選挙になりそうなのは、時間の経過とともに、日中関係の悪化により、日本の産業に大きな影響が出てきて、支持率が落ちると考えられるからかもしれない。

 去年の12月26日までに確定した利益に対して、今年確定申告で払うことになる予定の税金分(94万円)を出金した。
 2016年に個別株を保有しはじめて、ちょうど10年間になるが、初めて証券口座から出金した。
 去年の12月27日以降に確定した利益に対して、来年確定申告で払うことになる予定の税金分(86万円)と仮に含み益を確定できた場合に払う可能性のある税金(約200万円)が、まだ残っている。多分来年以降に、さらに出金する予定。
 株はギャンブルと違って胴元がいないから有利と言われているが、税金を払っているから、国が胴元になっているような気もする。五分五分の戦いをずっと続けていたら、税金の分負けてしまう。

260110(土曜日)
 ふわっちには、10の配信者グレードがある。普段の配信内容やその盛り上がり度合いに応じて決定される指標らしい。普通の人が配信者になったとしても、特別な才能がないため、有料のアイテムが投げられるはずがなく、おそらくほとんどの人は、一番下のグレードから、上に上がることはできないピラミッドのような構造になっていると考えられる。
 ふわっちを始めたころ、無数の配信者から、歌の上手い配信者を探すとき、このグレードをみれば間違いが少ないことを発見した。そのグレードが常に正しいかというとそうでもなくて、スポティファイで自分で作った歌を配信して、リアルのライブ活動をしているようなプロに近い実力のある人でも、ほかのところから、ふわっちへ最近きた歌配信者のグレードは、まだ真ん中ぐらいだ。そういう人は、実力よりも低いグレードにいて、すこしずつだがグレードが上がっていっているようだ。もう一人、実力はあるのに、ふわっちをはじめてからの期間が半年と短く、グレードが真ん中ぐらいの人を見つけた。また、歌は十分に上手くても、グレードを上げることを全く目標にしていなくて、ひたすら歌の実力を磨き続けている、グレードが低いままの永久割安株みたいな歌配信者も見つけた。自分は、プラチナプラスの歌配信者ではなく、永久割安株みたいな歌配信者の配信をよく聴いている。
 極端に歌の実力がある歌配信者は、上から三番目のゴールドプラスか、上から四番目のゴールドになっていて、そこから上のプラチナグレードには、ごくわずかな人しか辿り着くことができない。
 ふわっちの歌配信者の中で、最もグレードの高いプラチナプラスの人をこれまで一人も見たことがなかったが、はじめてプラチナプラスになった歌配信者を発見した。自分が応援している歌がプロのように極端に上手く、プロになる夢を持ち続けている歌配信者ですら、上から2番目のプラチナグレードが最高だった。この歌配信者は、長い間ずっと頑張っているのに、これまで一度もプラチナプラスになれなかったようなので、同じ歌配信者の中から、プラチナプラスがでてきたことにかなり驚いた。
 一体どうやってプラチナプラスになったのだろうと思って、プロフィールを見てみたら謎が解けた。
 多分、視聴者が長い時間をかけて集めた無料のアイテムを、視聴者から大量に投げて(贈って)もらう方法をその配信者は考えついたようだ。視聴者が長い時間をかけて集めた約3000個の無料アイテムを配信者に投げる(贈る)と、配信者からカレンダーがプレゼントされるようにしたらしい。まるで、会社(配信者)が株主(視聴者)を集めるために行う株主優待(カレンダー)みたいだ。会社が株主優待を始めると株価が大きく上がるように、配信者がプレゼント(株主優待)をはじめたから、配信者のグレードが一番上まで上がったのだろうか?驚いたことに、1月9日のデイリーランキングで、約229万ポイントを集めて、ふわっち全ての配信者の中で一位になっていた。たぶん、かなりたくさんの人が、大量の無料のアイテムを投げた(贈った)のだと思う。自分の推測では、無料のアイテムを3000個投げると、6000ポイントになる。6000ポイントは有料アイテム12000円ぐらい。ただ、有料アイテムと異なり、当然だが、配信者にお金は入らないらしい。無料のアイテムといっても、3000個集めるためには、無料アイテムが配られる、必ずしも自分が興味があるわけではない配信を250時間も見続ける必要がある。ふわっちでのフォロワー7000人もいるうちの数パーセントに当たる数百人から、一人ひとりが250時間かけて集めた無料のアイテムを投げてもらうことができれば、デイリーランクでトップになれるのだろうか?これが、有料のアイテムだけで200万ポイントを集めるとなると、多分、1日で400万円ぐらい視聴者からアイテムを投げられる(贈られる)必要があり、多分ほとんどの配信者には無理そうだ。一日あたりの時価総額400万円ぐらいが、ふわっちという市場でもっとも大きな時価総額となっている。実際には、無料のアイテムによるポイントもかなりふくまれているはずだ。
 ほとんどの配信者は、7000人もフォロワーがいないため、この配信者のやり方をやっても、デイリーランキングでトップになれない。無数の配信者の中で、365人しか、デイリーランキングのトップになれない。ツイッターでもフォロワーがたくさんいる人が時価総額の小さな銘柄をつぶやくと株価が大きく動くことがあるから、多くの株のインフルエンサーは、個別銘柄をあまりつぶやかなくなった。一方ふわっちでは、インフルエンサーがインフルエンサー自身の時価総額を積極的に大きくしていくゲームで、株と似ているところもあるが、株では積極的に株価を動かすのは法的にグレーな部分なので、大きな違いもある。
 最近、自分も、株を保有しているどこかの会社から、株主優待のカレンダーを受けとった。カレンダーはiPhoneで十分なので、もらっても困ってしまう。自分の場合は、市場参加者の多くとは異なり、クオカードと手帳とジムの割引以外の株主優待に全く興味がないため、それ以外のものを受け取っても、どの会社が送ってきたのかすら確認しないまま、全部ごみ箱に捨てていて、なるべく株主優待のない会社の株を買っている。
 自分は、まだ、ふわっちをはじめたばかりで、無料のアイテムは、1000個ぐらいしか集めていない。多分3000個集めるには、無料ではあるけれども、1年ぐらいはかかりそうだ。この無料のアイテムは、一体何に使うのか不思議に思っていたが、配信者の誕生日などに大量に配信者に投げる(贈る)ものらしい。今月は、その歌配信者の誕生日月だった。
 もちろん、この無料アイテムを大量に集めるアイデアだけでなく、これまで、ふわっちの過疎化を心配した配信者が企画した小さな歌のイベント(第2回歌うま大会)で、歌のトップクラスの実力(と人気の高さ?)によって優勝したり、配信者紅白歌合戦という視聴者が3万人いた大きなイベントに出て活躍していたことで、さらに人気が上がり、フォロワーを増やし、評価が高くなっていたこともあると思う。
 去年12月の配信者紅白歌合戦で歌うプラチナプラスの歌配信者を見てみたが、歌が極端に上手いだけでなく、とても楽しそうに歌っていた。
Xユーザーのりっちゃん🐣さん: 「紅白歌合戦応援してくれた方々、本当にありがとうございました! こんな大きな企画に参加させていただけて嬉しく思います🙇🏻‍♀️ 大人数の前で歌うのは初めてで緊張しすぎて全然歌いきれなかったけど、とてもいい経験になりました✨ また呼んでもらえるようにこれからも配信頑張りたいと思います!! https://t.co/sNj8YBOPRJ」 / X

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