資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260319):48,481,915円
・税引き前利益:+421,065円(+0.88%)
(税引き後配当金+73,995円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):44,921,910円
・現金:3,560,005円

保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
287A 黒田グループ
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3943 大石産業
3969 エイトレッド 
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
414A オーバーラップホールディングス
416A 富士ユナイトホールディングス
4189 KHネオケム
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4301 アミューズ
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4761 さくらケーシーエス
4792 山田コンサルティンググループ
4800 オリコン
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
5959 岡部
5976 ネツレン
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6291 日本エアーテック
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6498 キッツ
6540 船場
6546 フルテック
6743 大同信号
6888 アクモス
6905 コーセル
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7240 NOK
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7458 第一興商
7467 萩原電気ホールディングス
7472 鳥羽洋行
7483 ドウシシャ
7673 ダイコー通産
8005 スクロール
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8151 東陽テクニカ
8159 立花エレテック
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9259 タカヨシホールディングス
9272 ブティックス
9306 東陽倉庫
9325 ファイズホールディングス
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9432 NTT
9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス

購入
416A 富士ユナイトホールディングス 100株
4189 KHネオケム 100株
8142 トーホー 100株

売却
4093 東邦アセチレン 200株
4761 さくらケーシーエス 100株
6088 シグマクシス 300株

今週のトレード(260314~260319)
 今週は、原油価格が乱高下し、先週までと異なりドル安円高となった。原油価格が上がってインフレになるのに、金と銀と銅価格が大きく下がって、株も下がっている。
 今週も、TOPIXが下落し、保有株全体の株価も下落した。
 今週は、先週たくさん売却した化学株の一つの株価が下がった後に意外にも戻ってきて、戦争が自分の想定よりも早く終わるのかと思ったため、100株だけ買い戻してみた。ところが、その直後に、戦争が激化して、買った次の日には、株価がかなり大きく下がった。

 今週は、四季報が発売になり、少しだけ読んだ。
 3か月で99円のamazonのkindleunlimitedで、インデックスの長期投資で成功したインフルエンサーの本が、読むことができて、最初のほうだけ読んだ。意外にも、最初からインデックス投資をしていたのではなく、個別株トレードで、テクニカル分析やファンダ分析を真剣にやってみるところから話が始まった。
 積み立てを始めた数年後、ブログでインデックス投資を広めようとしていたところ、リーマンショックで円高株安になり、資産が半分になった上に、コメント欄が荒れたり、ほかのブログの更新が半分程度止まったりしたらしい。
 リーマンショックの後も、東日本大震災、欧州債務危機があり、ポートフォリオの損益は約5年間マイナスで推移したそうだ。インデックス投資は、長い間上がり続けてきたから、投資ではなく貯金のようなものとSNSの世界では信じられつつあるが、普通の人が資産が半分になり、約5年間マイナスの状況になったら、インデックス投資を継続するのは精神的にかなり難しそうだ。そのインフルエンサーは、リーマンショックのころ円高で安くなっていた海外旅行を楽しんでいたらしい。
 このインフルエンサーの場合は、積み立てを始めた数年後に、株価が大きく下がって、多くの人が株を買えない、買いたくない状況だった時に、株を安く買い続けることができたから、大きく資産を増やすことができたようだ。
 逆に、積み立てを終える数年前に、株価が暴落したらどうなるのだろう?

 今週は、ブログ以外の優待口座(SBI)で、優待目的で400株だけ保有しているライザップ株を半分売却した。200株でもジム半額優待がもらえるのと、珍しく株価が少しだけ下がっているアメリカ株(アンソロピック株を大量に保有しているAmazon)を少しだけ買ってみたいと思ったからだ。しかし、この極端な円安がこれからも続くのかよくわからず、アメリカ株をまだ買っていない。
 ブログの口座(GMO)には、株を買うための現金があるが、GMOでは、残念ながらアメリカ個別株を現物で買えない。手数料の小さいインデックス(投資信託)と、長期間保有し続けるには手数料の高いFANG+(投資信託)なら、GMOでも買える。
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