資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260327):48,825,788円
・税引き前利益:+764,938円(+1.59%)
(税引き後配当金+115,118円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):35,591,910円(72.9%)
・現金:13,234,788円(27.1%)

保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド 
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4761 さくらケーシーエス
4800 オリコン
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
5959 岡部
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6498 キッツ
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
6905 コーセル
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7472 鳥羽洋行
7673 ダイコー通産
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8151 東陽テクニカ
8159 立花エレテック
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9247 TRE
9259 タカヨシホールディングス
9272 ブティックス
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9639 三協フロンテア
9651 日本プロセス
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス

購入
4371 CCT 100株
4396 システムサポート 100株
4414 フレクト 100株
4434 サーバーワークス 100株
8835 太平洋興発 200株
9247 TRE 100株

売却
287A 黒田グループ 800株
3375 ZOA 200株
3943 大石産業 100株
4093 東邦アセチレン 200株
416A 富士ユナイトホールディングス 300株
4189 KHネオケム 100株 損切り
4301 アミューズ 200株
4371 CCT 100株
4396 システムサポート 100株 損切り
4414 フレクト 100株
4434 サーバーワークス 100株
4492 ゼネテック 1,100株
4792 山田コンサルティンググループ 300株
5244 jig.jp 500株 損切り
5288 アジアパイル 100株
5976 ネツレン 100株
6291 日本エアーテック 100株
6379 レイズネクスト 100株
6546 フルテック 100株
7050 フロンティアインターナショナル 100株
7240 NOK 100株
7377 DNホールディングス 200株
7458 第一興商 300株 損切り
7467 萩原電気ホールディングス 100株 損切り
7483 ドウシシャ 100株
8005 スクロール 300株
8142 トーホー 700株
8150 三信電気 200株
8835 太平洋興発 300株
9233 アジア航測 400株
9259 タカヨシホールディングス 400株
9325 ファイズホールディングス 100株
9432 NTT 600株

今週のトレード(260320~260327)
 今週は、原油価格は大きく動き、高止まりし、アメリカ株は下落した。
 TOPIXは月曜日にかなり大きく下げたが、一週間では、なぜか大きく上昇し、保有株全体の株価も上昇した。ただ、このブログを書いている金曜日夜間には、TOPIX(CFD)がかなり大きく下がっているようだ。
 今週は、月曜日に株価が大きく下がって、年初来マイナスになったところでは、少し株を購入してみたが、その後意外にも株価が大きく上がっていったところで、保有株のかなり多くを売却していき、キャッシュ比率を約7%から約27%へと大きく上げていった。インデックス投資家のインデックスを長期間保有し続けることが大事という本を読みながら、インデックスを買わず、個別株を売り続けた。
 X(旧twitter)でも、キャッシュ比率をかなり大きく上げている人も見られる一方、戦争が終わって株価が大きく上がると信じ続けている人もいる。
 自分の場合は、クオカード以外の優待はもらっても、ごみ箱に捨てることが多い。自分の場合は、優待がある株は、優待の権利をとると使わない優待の分ぐらい株価が下がって損になるため、いったんは、ほとんど売却した。

 今週は、このブログの口座(GMO)ではなく、優待口座(SBI)で、アンソロピック株を大量に保有しているamazon株を1株だけ買ってみようと思ったが、SBIのセキュリティが強化されていて、すぐには取引することができず、かわりに、このブログの口座(GMO)では買えない農作物と穀物のETFを優待口座(SBI)で少しだけ購入してみた。これらのETFはすでに価格が上がっているという問題と、外国のETFなので、長期間保有する場合には、おそらくドルの高い金利の負担が重くなること、これらのETFに関する情報が少ないという問題がある。

260329(日曜日)
 金曜日の夜間に、アメリカ株が大きく下がり、先週買おうとしていたamazon株がかなり大きく下がった。アメリカでは、ディフェンシブ銘柄と石油株以外が弱くなってきた。X(旧twitter)では、『FANG+被害者の会』が設立されていて、会員が増えていた。自分のブログ口座(GMO)では、amazon株が買えないから、かわりに手数料(信託報酬率)のかなり高いFANG+を買うか迷っている。FANG+は、円安なのに年初来約-11%となっている。
 『FANG+被害者の会』を他人事のように見ていたけれども、自分も最近楽天ポイントで1000円分ぐらいFANG+を購入したのを思い出した。自分も、会員になれるかもしれない。
 FANG+を検索したら、以前からあったFANG+とは別に、FANG+ゴールドという、人気のある2つを合体してレバをかけるという新しいETFが登場していた。今月2085円で、出現した瞬間から、株と金が同時に下がるという意外なことになり、そのETFの価格は、1623円まで、極端に大きく下がっていた。
 石油の不足により、インフレになる可能性がある日本株が厳しいのは理解できるが、石油のあるアメリカ株が厳しいのはなぜなのだろうか?今のところは、今年に限れば、円安の影響もあるのだろうが、日本株のほうがアメリカ株よりも強い。この今の状況は持続できるのだろうか?

 3か月で99円だったamazonのkindleunlimitedで、欲しいものリストに入っていた本が、読むことができて、少しだけ読んだ。投資歴30年、借金して株を買ったり、高いレバレッジをかけたり、集中投資により、命をかけて株を売買し、極端に大きく資産を増やしてきた人の本を少し読んだ。自分とリスクの取り方もやり方もかなり違う。
 以前からこの投資家の記事は読むことがあった。自分以外の市場に参加している人がどういう理由で株を買ったり、売ったりしているのか、参考になるところがあって、以前、自分のやり方の幅が広がるきっかけになったことがあり、この本も読んでみたいと思っていた。
 意外に思ったのは、結果として、極端に成功した人でも、初心者のころは商材屋さんみたいなものに大切なお金を使ってしまったり、集中投資していた決算で大損したり、途中で、かなり大きな失敗もしていたことだ。

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