資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260424):48,474,749円
・税引き前利益:+413,899円(+0.86%)
(税引き後配当金+115,118円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):38,959,850円(80.4%)
・現金:9,514,899円(19.6%)
保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2354 YE DIGITAL
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3683 サイバーリンクス
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4345 シーティーエス
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4463 日華化学
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
4800 オリコン
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
5959 岡部
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6498 キッツ
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8151 東陽テクニカ
8159 立花エレテック
8194 ライフコーポレーション
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9247 TRE
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9418 U-NEXT
9432 NTT
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
3093 トレジャー・ファクトリー 100株
4345 シーティーエス 100株
4440 ヴィッツ 200株
5576 オービーシステム 200株
7458 第一興商 100株
8142 トーホー 800株
8194 ライフコーポレーション 100株
8835 太平洋興発 300株
9247 TRE 100株
9418 U-NEXT 100株
9432 NTT 4500株
売却
2354 YE DIGITAL 100株
5244 jig.jp 400株
5576 オービーシステム 100株
9272 ブティックス 200株
9432 NTT 2700株 損切り
今週のトレード(260418~260424)
今週は、先週までとは反対に、原油価格が大きく上昇し、TOPIXが大きく下落した。
時価総額約36億円、売上高38億円、純利益約1~2億円の『はてな』という変わった名前の会社が、『悪意ある第三者からの虚偽の送金指示』で、外部口座へ約11億円も送金してしまったらしい、というニュースがX(旧twitter)で話題になっていた。
小さな会社が、だまされて11億円も送金できてしまったことに驚いた。
260425(土曜日)
以前保有していた未来工業は、「中期経営計画2027」の公表を延期した。理由は、中東情勢による影響の予測が困難なため。
決算短信の業績予測は、第一四半期だけになっていた。
決算短信の今後の見通しを読んだ。『一部原材料が逼迫して』いるが、『これまで通りの納入体制での対応を行って』いるそうだ。『今後の中東情勢の状況によっては、更なる原材料単価の高騰や材料によっては供給リスクの発生も拭えません。』と書いてあった。
中東の問題が起こる前に、四季報を読んで購入を検討していたが、戦争とは別の理由で、まだ、購入していなかった。優れている会社だと思うので、また、いつか買いたいが、会社自体にすら、未来が分からないなかで、いつ買うのかは難しい。
お金を失わないトレード
X(旧twitter)で、自分がフォローしていないインフルエンサーの間での、紙に書くだけの実際にお金の動かないトレードで株は上手くなるのか、という議論が話題になっていた。
最近、ブログに、珍しく株価が下がっていたamazon株を、amazonがアンソロピック株を大量に保有しているという理由で、購入検討したことを何度か書いた。
実際には、自分のブログ口座ではアメリカ個別株現物が買えないとか、アメリカ個別株現物のトレード経験が少ないとか、amazonの株価が割安ではなく、自分のルールと大きくはずれるとか、いろいろ理由があって、amazon株を買えないうちに、amazon株は大きく上がってしまった。
紙(ブログ)に書けることと、実際にお金を大きく失う可能性のあるトレードでできることには、かなり大きな違いがある。
株の初心者の場合には、紙に書くだけで、お金を失わずにトレードに勝てないことがわかれば、価値はあると思う一方、インデックス投資をしていれば、増やすことができた貴重な時間を失ってしまう。若くて長期間入金し続けられる株の初心者の場合には、インデックス投資を地道に続けながら、紙で個別株トレードをやってみればよいのでは?紙で個別株トレードをやっても、それだけで勝てるようにはならないと思うけれども。
ちなみに、自分は、株を始めるよりだいぶ前の2013年に、デモトレードで、数か月金のデイトレードの練習を真剣にやったことがあるが、デモトレードですら勝つことができなかった。凄く疲れただけだった。その後一度だけ本当のお金でデイトレードに挑戦し、その時の自分にとってはかなり大きなお金を一瞬で失って、デイトレードから退場した。自分の経験では、ほとんどの人は短期のトレードでは勝ち続けられないと思っている。
最近、X(旧twitter)で外国人のツイートが、日本語で流れてくるようになった。
アメリカで、今何が起こっているのかを知ることができるようになってきた。日本とずいぶんと違うことが起こっているように感じた。今、アメリカで起こっていることが、将来、日本でも起こるのか考えている。
google antigravity
google AI Proという月額2900円のプランを、半額の1450円だからという理由で、使ってみている。永久割安株みたいに人気がないのか、体力があるから価格競争をしているのか、自分だけが半額になりつづけているのかよくわからないが、もう半年近く半額以下で使っていて、これからさらに半年間も半額で使うことができる。
このプランでは、google antigravityで、claudeさんを呼び出して、日本語で、プログラミングをやってもらうことができるとX(旧twitter)で知った。claudeさんとは日本語で会話ができるが、画面は英語で、最初から絶望感があり、英語の部分もあり、ネットで調べた日本語に変える方法を試そうとすると安全かどうかわからないという警告がでた。英語自体はある程度読めるので、とりあえず英語のまま作業をすすめた。
使用制限もかなり厳しく、ちょっと使っただけで数日止まったりしてがっかりした。こんなに制限が厳しいのはさすがにおかしいと思って、X(旧twitter)で調べていたら、課金したことによって毎月与えられるAIクレジット1000というものを使わない設定になっていて、無課金と同じ使用制限になっていたことがわかった。
geminiさんによると、AIクレジットとは、「AIを動かすためのガソリン(またはプリペイド式の電子マネー)」のようなもので、月に1450円しか払っていないのに、毎月付与されるAIクレジット1000とは、1500円ぐらいの価値があるらしい。
AIクレジットを使う設定へと変えてみた。無限にお金が減るのを警戒して自分で設定を誤って変えてしまっていたのか、デフォルトでそうなっていたのか記憶がないが、いくつかのツイートから判断すると、デフォルトで、AIクレジットを使わない設定になっているようだ。これでこれまでの極端に厳しい仕様制限が改善されるかもしれない。
google antigravityはつい最近(2,025年11月)スタートしたもので、claudeさんも、geminiさんも、自分たちが呼び出されているのにもかかわらず、その存在を知らなかった。現在のAIは何でも知っているようでいて、実は、最近起こったことを知らないことがある。
やってみたいことを日本語でclaudeさんに伝えると、プログラミングを書いて実行したり、バグを見つけてファイルを修正したりといった大変な作業を自動でやってくれる。
無料のclaudeさんの場合は、claudeさんが作ったプログラムを受け取り、自分でプログラムを実行して、問題をclaudeさんに伝えて、修正してもらうという伝言ゲームが長く続いたから、たくさんのデータを集めるための2つのプログラムとエクセルデータが完成するまでかなり時間がかかった。
google antigravityで自分がやっているのは、許可するボタンを押しているだけ。ただ、その何を許可するのかの説明が英語になっていて、英語が読めない人だと、許可した結果大惨事になる可能性が少しある。
あまり難しいことを頼んでいないつもりなのだけれども、すぐにできたものと、なかなか上手くいかなかくて、いったんは諦めたものもあった。
今回は、多くのデータの中から自分が必要なものを探すプログラムをお願いしてみた。プログラムが完成した後から、探すものを追加したり、探す範囲を変更したりすることもできた。
自分は記憶力が以前よりも弱くなったから、このプログラムがどういったもので、どうやって使うのかメモを残してもらうことにした。
claudeさんに課金してみたいが、お金を払ってまで強くやりたいこともないし、自分にとっては、月額が安くない上に、課金してもすぐに制限にかかって使えなくなるという声が世界中からX(旧twitter)で流れてくるから、ずっと迷っている。購入した人数が増えると制限が厳しい方向に変更される(お菓子が小さくなるみたいなステルス値上げ)から、購入した時点では、自分が払ったものの価値がよく分からない仕組みになっている。
まだ、プログラミングで何ができるのかよくわからないから、また、できたものを理解できない気持ち悪さがあるから、geminiさんにプログラミングの基礎について教えてもらっている。
10年以上前、FXの初心者だったころ、詐欺みたいに凄いパフォーマンスの自動売買の広告に騙され、その自動売買をやるために、海外のFX口座を開いて、入金してすぐに詐欺の可能性に気が付いて出金しようとしたが、なかなか出金できなかった(詐欺に引っかかったが運よくお金は失わなかった)ことを思い出した。
その後、自分でも、自動売買のプログラミングを本を読みながら少し自動売買のプログラミングを自分で作ってみたり、バックテストをしてみたり、FXの自動売買を実際にやっていたことがあった。それで、お金を増やすという点では、特に大きな成果はなかったが、バックテストでうまくいっても将来上手くいくとは限らないとか、たいていはあまり上手くいかないとか、一定の経験を得た。プログラミングに関する記憶はほとんど残っていないが、プログラミングのことを全く知らないというわけではなかった。
自分が10年前に個別株を始めたきっかけになった本の筆者は、グレアムさんやバフェットさんの考え方をベースにした考え方で、約20年前に、株ではなくコンピューターの専門家を雇って大量のデータでバックテストをしたやり方を子供向けの本で紹介していた。自分は、その本のやり方(考え方)からスタートして、それが本当に上手くいくのか確かめながら、利益を上げてきたのだから、コンピューターによるバックテストが全く意味がなかったというわけでもないようだ。
昔は、大量のお金を集めるプロの投資家にしかできなかったようなことが、価格が下がり機能の上がったAIの力で、時間とお金のある個人でもできるようになってきているのだろうか?20年前の本では、アメリカ株全ての銘柄について、17年間分のバックテストをしていた。今なら、AIでそれ以上のことができるかもしれないとしても、データを集めたりするのも大変そうだし、お金も時間もかかりそうだし、今の自分にはそこまでのやる気はない。
260426(日曜日)
羽生さんがAIと将棋について語っている記事を見つけた。
将棋のプロの世界では、AIを誰もが使い、最善手を学ぶらしい。
なぜか、少し株の話をしていた。
株の世界でも、これからみんながAIで最善手を学び最善手を選択するとき、それとは違うものを選択するべきな気がする。
「AIを使えば全員同じになる」 羽生善治九段が語るAI時代の差別化と意思決定 - ITmedia エンタープライズ
AIに投資の最善手を聞いてみると、grokさんは、インデックス投資を挙げ、claudeさんも、インデックスを五つの選択肢の一つとして挙げたが、geminiさんとchatGPTさんはインデックス投資ではなく、これまで、自分がよく話しているやり方を挙げてきた。これは質問する人、これまで会話してきたことによって回答が変わっていくものなのかもしれないと思った。全員インデックスと回答すると予想していたから意外だった。
260427(月曜日)
google antigravityのclaudeさんに、これまでに作ってもらったプログラムの初歩的な機能に、一歩進んだ機能を追加してもらった。お願いした内容は、誰でも思いつくような単純なものだが、実際にclaudeさんがプログラムを作って実行すると、次々に問題が起こって、claudeさんが自動で解決していった。自分が見づらい部分も修正してもらい完成した。これで少しだけ便利になった。ここまで、無料枠のみの2週間目でできた。無料枠では、1週間で使用制限があり、それを超えると作業が止まってしまう。課金して付与されたAIクレジット1000(約1500円分)で使用制限を超えて作業を進めることはできる。
X(旧twitter)を見ていたら、年額300万円のSaaSと同じぐらい価値があるものをclaudeさんで一日で作った経営者の記事を見つけた。ちょっと信じられくて、長い記事を読んだ。自分にとって、そんな大きな価値のあるプログラムは何なのだろう?せめて自分が払った1450円以上の価値があるものをつくりたいと思うがそこが難しい。
その年額300万円のの価値があるSaaSを一日で作ったという経営者は、会社全体でそのSaaSを使い、会社全体でclaudeさんを使うことにしたらしい。そこで何がつくられたのかを記事にしていた。自分個人としては、価値のあるものを生み出すのは難しいが、会社の中であれば、いろいろ使い道がありそう。この経営者は、変化への対応速度が凄く速くて、話がわかりやすくて、凄く面白い。この経営者がAIの難しい話をわかりやすくするために漫画の物語を引用しながら説明していて、その漫画を自分も読みたくなった。
Xユーザーの土屋尚史 / Goodpatchさん: 「全社へのClaude Code大号令 — 1ヶ月で200個のアプリと300件のナレッジから見えたこと」 / X
Xユーザーの土屋尚史 / Goodpatchさん: 「AI時代という「死滅回遊」をどう生き残るか」 / X
Xユーザーの土屋尚史 / Goodpatchさん: 「AI時代という死滅回游では禪院真希さんが最強説」 / X
この会社は、ほかの会社より凄く厳しい状況にあるからこそ、速く動いているのだろう。人類(会社)を滅ぼそうとする人間よりもずっと強いターミネーターが現れたとき、諦めずに戦うためにターミネーターの力を使う映画みたいな話し?ほかの会社より早く動いたことで、これから何か結果がでてくるのか、この動きが広がっていくのか、注目していくことにした。
260429(水曜日)
google antigravityで、これまで使ってきたclaudeさんではなく、geminiさんを初めて使ってみた。claudeさんが途中までつくっていたものを引き継いで完成させることができた。自分の見落としでclaudeさんがほぼ完成させていたことに気が付かなかっただけなのか、geminiさんのおかげで完成したのかは定かではない。
claudeさんは、ものすごい速さで使用制限までの残り利用可能枠が減少していくのに、geminiさんは、不思議なことに残り利用可能枠がなぜか全く減らない。
claudeさんの場合は、2種類のclaudeさんのうち利用可能枠の減少速度が小さい、性能が低いほうを使っていたが、geminiさんの場合は、利用可能枠の減少速度が大きい、性能が高いほうを使っても大丈夫なようだ。
X(旧twitter)を見ると、claudeさんが大人気で、最近は、chatGPTさんの人気が上がってきている。geminiさんを使ってプログラムを作っている人はほとんど見たことがない。Xで、パン屋さんがgeminiさんで、500時間かけて「テイクアウト予約管理システム」をつくったという記事を見た。claudeさんのことを知らなかったためにgeminiさんを選んでしまったようだ。geminiさんでは、機能を追加したら、他の機能の一部が紛失するような事故が多発して時間はかかったが、利用制限が一切かからなかったため、200回300回手直しして、根気強く続けられたそうだ。なるほど。
自分でプログラムを少し変更してみたら上手くいかなかった。初心者らしい間違いだったが、その原因を自分で調べていたら時間がかかるが、geminiさんに聞くと、すぐに解決して、修正してもらえた。やっとgeminiさんの利用可能枠が20%減少した。でも、geminiさんの利用枠は、わずか5時間で回復するからかなり使うことができるようだ。claudeさんの利用枠は、回復するまで1週間もかかるから、claudeさんを使うのは慎重になってしまう。





・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260424):48,474,749円
・税引き前利益:+413,899円(+0.86%)
(税引き後配当金+115,118円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):38,959,850円(80.4%)
・現金:9,514,899円(19.6%)
保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2354 YE DIGITAL
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3683 サイバーリンクス
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4345 シーティーエス
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4440 ヴィッツ
4463 日華化学
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
4800 オリコン
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
5959 岡部
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6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
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6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
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6379 レイズネクスト
6498 キッツ
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
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8030 中央魚類
8052 椿本興業
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8151 東陽テクニカ
8159 立花エレテック
8194 ライフコーポレーション
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
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9247 TRE
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9418 U-NEXT
9432 NTT
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
3093 トレジャー・ファクトリー 100株
4345 シーティーエス 100株
4440 ヴィッツ 200株
5576 オービーシステム 200株
7458 第一興商 100株
8142 トーホー 800株
8194 ライフコーポレーション 100株
8835 太平洋興発 300株
9247 TRE 100株
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9432 NTT 4500株
売却
2354 YE DIGITAL 100株
5244 jig.jp 400株
5576 オービーシステム 100株
9272 ブティックス 200株
9432 NTT 2700株 損切り
今週のトレード(260418~260424)
今週は、先週までとは反対に、原油価格が大きく上昇し、TOPIXが大きく下落した。
時価総額約36億円、売上高38億円、純利益約1~2億円の『はてな』という変わった名前の会社が、『悪意ある第三者からの虚偽の送金指示』で、外部口座へ約11億円も送金してしまったらしい、というニュースがX(旧twitter)で話題になっていた。
小さな会社が、だまされて11億円も送金できてしまったことに驚いた。
260425(土曜日)
以前保有していた未来工業は、「中期経営計画2027」の公表を延期した。理由は、中東情勢による影響の予測が困難なため。
決算短信の業績予測は、第一四半期だけになっていた。
決算短信の今後の見通しを読んだ。『一部原材料が逼迫して』いるが、『これまで通りの納入体制での対応を行って』いるそうだ。『今後の中東情勢の状況によっては、更なる原材料単価の高騰や材料によっては供給リスクの発生も拭えません。』と書いてあった。
中東の問題が起こる前に、四季報を読んで購入を検討していたが、戦争とは別の理由で、まだ、購入していなかった。優れている会社だと思うので、また、いつか買いたいが、会社自体にすら、未来が分からないなかで、いつ買うのかは難しい。
お金を失わないトレード
X(旧twitter)で、自分がフォローしていないインフルエンサーの間での、紙に書くだけの実際にお金の動かないトレードで株は上手くなるのか、という議論が話題になっていた。
最近、ブログに、珍しく株価が下がっていたamazon株を、amazonがアンソロピック株を大量に保有しているという理由で、購入検討したことを何度か書いた。
実際には、自分のブログ口座ではアメリカ個別株現物が買えないとか、アメリカ個別株現物のトレード経験が少ないとか、amazonの株価が割安ではなく、自分のルールと大きくはずれるとか、いろいろ理由があって、amazon株を買えないうちに、amazon株は大きく上がってしまった。
紙(ブログ)に書けることと、実際にお金を大きく失う可能性のあるトレードでできることには、かなり大きな違いがある。
株の初心者の場合には、紙に書くだけで、お金を失わずにトレードに勝てないことがわかれば、価値はあると思う一方、インデックス投資をしていれば、増やすことができた貴重な時間を失ってしまう。若くて長期間入金し続けられる株の初心者の場合には、インデックス投資を地道に続けながら、紙で個別株トレードをやってみればよいのでは?紙で個別株トレードをやっても、それだけで勝てるようにはならないと思うけれども。
ちなみに、自分は、株を始めるよりだいぶ前の2013年に、デモトレードで、数か月金のデイトレードの練習を真剣にやったことがあるが、デモトレードですら勝つことができなかった。凄く疲れただけだった。その後一度だけ本当のお金でデイトレードに挑戦し、その時の自分にとってはかなり大きなお金を一瞬で失って、デイトレードから退場した。自分の経験では、ほとんどの人は短期のトレードでは勝ち続けられないと思っている。
最近、X(旧twitter)で外国人のツイートが、日本語で流れてくるようになった。
アメリカで、今何が起こっているのかを知ることができるようになってきた。日本とずいぶんと違うことが起こっているように感じた。今、アメリカで起こっていることが、将来、日本でも起こるのか考えている。
google antigravity
google AI Proという月額2900円のプランを、半額の1450円だからという理由で、使ってみている。永久割安株みたいに人気がないのか、体力があるから価格競争をしているのか、自分だけが半額になりつづけているのかよくわからないが、もう半年近く半額以下で使っていて、これからさらに半年間も半額で使うことができる。
このプランでは、google antigravityで、claudeさんを呼び出して、日本語で、プログラミングをやってもらうことができるとX(旧twitter)で知った。claudeさんとは日本語で会話ができるが、画面は英語で、最初から絶望感があり、英語の部分もあり、ネットで調べた日本語に変える方法を試そうとすると安全かどうかわからないという警告がでた。英語自体はある程度読めるので、とりあえず英語のまま作業をすすめた。
使用制限もかなり厳しく、ちょっと使っただけで数日止まったりしてがっかりした。こんなに制限が厳しいのはさすがにおかしいと思って、X(旧twitter)で調べていたら、課金したことによって毎月与えられるAIクレジット1000というものを使わない設定になっていて、無課金と同じ使用制限になっていたことがわかった。
geminiさんによると、AIクレジットとは、「AIを動かすためのガソリン(またはプリペイド式の電子マネー)」のようなもので、月に1450円しか払っていないのに、毎月付与されるAIクレジット1000とは、1500円ぐらいの価値があるらしい。
AIクレジットを使う設定へと変えてみた。無限にお金が減るのを警戒して自分で設定を誤って変えてしまっていたのか、デフォルトでそうなっていたのか記憶がないが、いくつかのツイートから判断すると、デフォルトで、AIクレジットを使わない設定になっているようだ。これでこれまでの極端に厳しい仕様制限が改善されるかもしれない。
google antigravityはつい最近(2,025年11月)スタートしたもので、claudeさんも、geminiさんも、自分たちが呼び出されているのにもかかわらず、その存在を知らなかった。現在のAIは何でも知っているようでいて、実は、最近起こったことを知らないことがある。
やってみたいことを日本語でclaudeさんに伝えると、プログラミングを書いて実行したり、バグを見つけてファイルを修正したりといった大変な作業を自動でやってくれる。
無料のclaudeさんの場合は、claudeさんが作ったプログラムを受け取り、自分でプログラムを実行して、問題をclaudeさんに伝えて、修正してもらうという伝言ゲームが長く続いたから、たくさんのデータを集めるための2つのプログラムとエクセルデータが完成するまでかなり時間がかかった。
google antigravityで自分がやっているのは、許可するボタンを押しているだけ。ただ、その何を許可するのかの説明が英語になっていて、英語が読めない人だと、許可した結果大惨事になる可能性が少しある。
あまり難しいことを頼んでいないつもりなのだけれども、すぐにできたものと、なかなか上手くいかなかくて、いったんは諦めたものもあった。
今回は、多くのデータの中から自分が必要なものを探すプログラムをお願いしてみた。プログラムが完成した後から、探すものを追加したり、探す範囲を変更したりすることもできた。
自分は記憶力が以前よりも弱くなったから、このプログラムがどういったもので、どうやって使うのかメモを残してもらうことにした。
claudeさんに課金してみたいが、お金を払ってまで強くやりたいこともないし、自分にとっては、月額が安くない上に、課金してもすぐに制限にかかって使えなくなるという声が世界中からX(旧twitter)で流れてくるから、ずっと迷っている。購入した人数が増えると制限が厳しい方向に変更される(お菓子が小さくなるみたいなステルス値上げ)から、購入した時点では、自分が払ったものの価値がよく分からない仕組みになっている。
まだ、プログラミングで何ができるのかよくわからないから、また、できたものを理解できない気持ち悪さがあるから、geminiさんにプログラミングの基礎について教えてもらっている。
10年以上前、FXの初心者だったころ、詐欺みたいに凄いパフォーマンスの自動売買の広告に騙され、その自動売買をやるために、海外のFX口座を開いて、入金してすぐに詐欺の可能性に気が付いて出金しようとしたが、なかなか出金できなかった(詐欺に引っかかったが運よくお金は失わなかった)ことを思い出した。
その後、自分でも、自動売買のプログラミングを本を読みながら少し自動売買のプログラミングを自分で作ってみたり、バックテストをしてみたり、FXの自動売買を実際にやっていたことがあった。それで、お金を増やすという点では、特に大きな成果はなかったが、バックテストでうまくいっても将来上手くいくとは限らないとか、たいていはあまり上手くいかないとか、一定の経験を得た。プログラミングに関する記憶はほとんど残っていないが、プログラミングのことを全く知らないというわけではなかった。
自分が10年前に個別株を始めたきっかけになった本の筆者は、グレアムさんやバフェットさんの考え方をベースにした考え方で、約20年前に、株ではなくコンピューターの専門家を雇って大量のデータでバックテストをしたやり方を子供向けの本で紹介していた。自分は、その本のやり方(考え方)からスタートして、それが本当に上手くいくのか確かめながら、利益を上げてきたのだから、コンピューターによるバックテストが全く意味がなかったというわけでもないようだ。
昔は、大量のお金を集めるプロの投資家にしかできなかったようなことが、価格が下がり機能の上がったAIの力で、時間とお金のある個人でもできるようになってきているのだろうか?20年前の本では、アメリカ株全ての銘柄について、17年間分のバックテストをしていた。今なら、AIでそれ以上のことができるかもしれないとしても、データを集めたりするのも大変そうだし、お金も時間もかかりそうだし、今の自分にはそこまでのやる気はない。
260426(日曜日)
羽生さんがAIと将棋について語っている記事を見つけた。
将棋のプロの世界では、AIを誰もが使い、最善手を学ぶらしい。
なぜか、少し株の話をしていた。
株の世界でも、これからみんながAIで最善手を学び最善手を選択するとき、それとは違うものを選択するべきな気がする。
「AIを使えば全員同じになる」 羽生善治九段が語るAI時代の差別化と意思決定 - ITmedia エンタープライズ
AIに投資の最善手を聞いてみると、grokさんは、インデックス投資を挙げ、claudeさんも、インデックスを五つの選択肢の一つとして挙げたが、geminiさんとchatGPTさんはインデックス投資ではなく、これまで、自分がよく話しているやり方を挙げてきた。これは質問する人、これまで会話してきたことによって回答が変わっていくものなのかもしれないと思った。全員インデックスと回答すると予想していたから意外だった。
260427(月曜日)
google antigravityのclaudeさんに、これまでに作ってもらったプログラムの初歩的な機能に、一歩進んだ機能を追加してもらった。お願いした内容は、誰でも思いつくような単純なものだが、実際にclaudeさんがプログラムを作って実行すると、次々に問題が起こって、claudeさんが自動で解決していった。自分が見づらい部分も修正してもらい完成した。これで少しだけ便利になった。ここまで、無料枠のみの2週間目でできた。無料枠では、1週間で使用制限があり、それを超えると作業が止まってしまう。課金して付与されたAIクレジット1000(約1500円分)で使用制限を超えて作業を進めることはできる。
X(旧twitter)を見ていたら、年額300万円のSaaSと同じぐらい価値があるものをclaudeさんで一日で作った経営者の記事を見つけた。ちょっと信じられくて、長い記事を読んだ。自分にとって、そんな大きな価値のあるプログラムは何なのだろう?せめて自分が払った1450円以上の価値があるものをつくりたいと思うがそこが難しい。
その年額300万円のの価値があるSaaSを一日で作ったという経営者は、会社全体でそのSaaSを使い、会社全体でclaudeさんを使うことにしたらしい。そこで何がつくられたのかを記事にしていた。自分個人としては、価値のあるものを生み出すのは難しいが、会社の中であれば、いろいろ使い道がありそう。この経営者は、変化への対応速度が凄く速くて、話がわかりやすくて、凄く面白い。この経営者がAIの難しい話をわかりやすくするために漫画の物語を引用しながら説明していて、その漫画を自分も読みたくなった。
Xユーザーの土屋尚史 / Goodpatchさん: 「全社へのClaude Code大号令 — 1ヶ月で200個のアプリと300件のナレッジから見えたこと」 / X
Xユーザーの土屋尚史 / Goodpatchさん: 「AI時代という「死滅回遊」をどう生き残るか」 / X
Xユーザーの土屋尚史 / Goodpatchさん: 「AI時代という死滅回游では禪院真希さんが最強説」 / X
この会社は、ほかの会社より凄く厳しい状況にあるからこそ、速く動いているのだろう。人類(会社)を滅ぼそうとする人間よりもずっと強いターミネーターが現れたとき、諦めずに戦うためにターミネーターの力を使う映画みたいな話し?ほかの会社より早く動いたことで、これから何か結果がでてくるのか、この動きが広がっていくのか、注目していくことにした。
260429(水曜日)
google antigravityで、これまで使ってきたclaudeさんではなく、geminiさんを初めて使ってみた。claudeさんが途中までつくっていたものを引き継いで完成させることができた。自分の見落としでclaudeさんがほぼ完成させていたことに気が付かなかっただけなのか、geminiさんのおかげで完成したのかは定かではない。
claudeさんは、ものすごい速さで使用制限までの残り利用可能枠が減少していくのに、geminiさんは、不思議なことに残り利用可能枠がなぜか全く減らない。
claudeさんの場合は、2種類のclaudeさんのうち利用可能枠の減少速度が小さい、性能が低いほうを使っていたが、geminiさんの場合は、利用可能枠の減少速度が大きい、性能が高いほうを使っても大丈夫なようだ。
X(旧twitter)を見ると、claudeさんが大人気で、最近は、chatGPTさんの人気が上がってきている。geminiさんを使ってプログラムを作っている人はほとんど見たことがない。Xで、パン屋さんがgeminiさんで、500時間かけて「テイクアウト予約管理システム」をつくったという記事を見た。claudeさんのことを知らなかったためにgeminiさんを選んでしまったようだ。geminiさんでは、機能を追加したら、他の機能の一部が紛失するような事故が多発して時間はかかったが、利用制限が一切かからなかったため、200回300回手直しして、根気強く続けられたそうだ。なるほど。
自分でプログラムを少し変更してみたら上手くいかなかった。初心者らしい間違いだったが、その原因を自分で調べていたら時間がかかるが、geminiさんに聞くと、すぐに解決して、修正してもらえた。やっとgeminiさんの利用可能枠が20%減少した。でも、geminiさんの利用枠は、わずか5時間で回復するからかなり使うことができるようだ。claudeさんの利用枠は、回復するまで1週間もかかるから、claudeさんを使うのは慎重になってしまう。





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