資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260501):48,589,786円
・税引き前利益:+528,936円(+1.10%)
(税引き後配当金+121,095円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):41,026,500円(84.4%)
・現金:7,563,286円(15.6%)

保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2332 クエスト
2354 YE DIGITAL
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3107 ダイワボウホールディングス
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
3683 サイバーリンクス
372A レント
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド 
3981 ビーグリー
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
4299 ハイマックス
4345 シーティーエス
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4492 ゼネテック
4658 日本空調サービス
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6332 月島ホールディングス
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6436 アマノ
6498 キッツ
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7351 グッドパッチ
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8151 東陽テクニカ
8159 立花エレテック
8194 ライフコーポレーション
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9247 TRE
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9418 U-NEXT
9432 NTT
9474 ゼンリン
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス

購入
372A レント 100株
3981 ビーグリー 100株
4345 シーティーエス 300株
6196 ストライク 300株
6436 アマノ 300株
7351 グッドパッチ 1200株
7458 第一興商 100株
8835 太平洋興発 200株
9418 U-NEXT 200株
9432 NTT 3300株
9474 ゼンリン 100株

売却
4463 日華化学 100株
4800 オリコン 200株
5959 岡部 100株
6196 ストライク 300株
7094 NexTone 200株 損切り
8835 太平洋興発 400株
9432 NTT 3300株 損切り

今週のトレード(260425~260501)
 今週も、原油価格が大きく上昇した。さらに、為替介入で大きく円高になったが、意外にもTOPIXは少し上昇した。

 今週は、呪術廻戦の死滅回遊(デスゲーム)の物語は、現在AIによって起こっている急激な変化と似ているところがあるという記事を読んだ。AIによる変化と死滅回遊(デスゲーム)の似ているところと、その急激に変化するゲームで、どんな人が勝つのかについて書かれていた。自分が読んだいくつかの記事の一つは、claudeさんがほとんど書いたものだったらしい。その文章を何度か読んだが、文章が上手すぎるという感覚はあったが、claudeさんが書いたと全く気が付かない自然な文章だった。そのアニメ(漫画)をどうしても見たくなり、株価が割安という理由ではなく、優待目的で、U-NEXTとビーグリーを購入してしまった。
 最近、一部の極端に株価が上がる銘柄によりインデックスは上がり続けている一方で、株価が大きく下がっている銘柄も多く、特に優待で人気があり、長期間株価が極端に上がっていたオリエンタルランドやイオンの株価がかなり大きく下がっていることを、X(旧twitter)で知った。人気優待株は極端に割高でも、長期間割高なままだったから、これから先も株価は下がらないと思っていたから意外だった。イオンの優待を調べてみたところ、100株保有で1%還元される優待カードがもらえ、保有株数が増えると還元率が上がり、300株で3%、9000株保有すると7%も還元されるようだ。
 たまたま、U-NEXTの株価を見てみたら、何らかの理由があるのか高値から30%以上下落していて、見たいアニメがあったので少し買ってみた。U-NEXTは、昔から、優待目的ではなく買いたい株だったが、自分が株を始めた2016年は赤字だったがそれ以来ずっと成長が続き、ずっと株価が極端に上がり続けてしまい、見ているうちに株価が10倍ぐらいになってしまって、ずっと買えなかった。今、株価が大きく下がっているが、優待がなかったとしたら、成長が止まるとしたら、まだ、どちらかというと割高な株価だと思うので、リスクは高いと思う。
 昔、電子書籍で、人気のあったビーグリーは、過疎株になっていて出来高がかなり小さくなっていた。昔、電子書籍で成長が期待され、人気があって株価が数年で安値から10倍以上に上がっていたパピレスを見てみたら、業績がかなり悪化していて、株価が高値から三分の一ぐらいまで下がっていた。長期的な業績の変化を織り込まないで、短期的な業績の変化と人気によって極端に大きく株価が上がってしまいバブルとその崩壊が起こったようだ。今も、同じようなことが起こっていて、一部の銘柄でバブルが膨らんでいるのではないか?
 自分は、成長を期待しながらも、極端に強いamazonとの戦いに負けないのか疑問もあって、また、クオカード以外では、あまり優待目的で株を保有しなかったため、短期間保有したことはあったが、長期では、電子書籍銘柄を保有してこなかった。
 ゴールデンウィークだからなのか、1か月間無料キャンペーンがあり、U-NEXTで見たかったアニメ(死滅回遊というデスゲーム)を見ることができた。子供向けの漫画なのに、途中からアニメを見たためか、理解するのが難しいところがあった。事前に、呪術廻戦の死滅回遊(デスゲーム)とAIによる変化についての記事を読んでいなかったら、もっと理解できなかったのではないか?
 U-NEXTでは、動画だけでなく、漫画も最初の2巻までは無料で読むことができた。もう優待で見たいアニメを見てしまったのに、優待をとるために株を保有し続ける必要があるのだろうか?ただ、自分は、同じアニメを何度も見たくなる。あと、優待のポイントで電子書籍もいろいろ読めるらしく、たとえば、よく理解できなかったアニメを漫画を読むことで深く理解してみたいとか、自分のなかで、優待としては価値がかなり高そう。
 パピレスは成長が続かず業績が悪化していったのに、U-NEXTは長い間普通ではない成長が続いてきたのか、その理由が気になり、少し調べてみようと思った。
パピレス
U-NEXT


 Grokさんに聞いてみたところ、国内動画配信市場で、1位Netflix、2位U-NEXT、3位Amazonだそうだ。自分にとっては高額なU-NEXTが、極端に強いAmazonとの戦いに負けていないというのはかなり意外だった。
 2189円/月とU-NEXTに対して、300円追加して、2489円/月で、U-NEXTとスマホ代(20G)がセットになったU-NEXT MOBILEというのが最近始まったようだ。
VODとモバイルの融合「U-NEXT MOBILE」誕生の舞台裏を徹底取材!「Rakuten最強U-NEXT」との違いは?
 U-NEXT単独だと高いのに、スマホとセットになった瞬間に安くなる(安く見える)のはどういう仕組みなのだろうか?grokさんによるとU-NEXTのポイント(通常会員でも毎月1,200円分もらえる)を「スマホ代専用」に回すことで、安く見せている仕組みだそうだ。なるほど。スマホ代が300円に見えるけど実は違うということか。
 U-NEXT株を1000株保有していれば、その優待ポイント1800円/月でスマホ代を払える。ただ、実際に、月の支払いがどういうことになるのかよくわからなかった。geminiさん調べでは、U-NEXTの株を1000株保有し、優待の専用IDを使っている場合、スマホ代(20GB)を含めた月々の現金での支払いは0円になり、さらに、毎月300ポイントが手元に余る計算になるそうだ。優待改悪がなければ、かなりお得に思える。株価が大きく下がれば1000株まで買い増ししたい。
 自分は、アニメ(漫画)をほとんど見ないが、自分が好きなアニメは、葬送のフリーレン、進撃の巨人、鬼滅の刃、ライアーゲーム、新世紀エヴァンゲリオン、マクロスF(の音楽)、呪術廻戦となり、好きなものが一つ増えた。自分の好きなものには共通点がある。

260502(土曜日)
 X(旧twitter)では、claudeさんとchatGPTさんの話題ばかりになった。2025年11月にスタートしたばかりなのに、世の中から忘れられつつあるgoogle antigravity(Googleが開発した人工知能ベースの統合開発環境の一つ)をgeminiさんがあと半年半額という理由で、試しに使っている。使い始めて二週間ぐらい。
 そのgeminiさんに、以前無課金のclaudeさんにつくってもらったプログラムの問題点を解決してもらった。問題点を伝えただけで、google antigravityのgeminiさんはすぐに解決できて、自分がやりたかったことが完璧にできるようになった。今の自分がやりたい初歩的なことなら、プログラミングに強くて価格の高いclaudeさんやchatGPTさんと比較すると、あまり人気がなく、使用制限の厳しくないgeminiさんにもできるようになっているようだ。
 今は、notebookLMに集めたたくさんのデータを活用する方法をgeminiさんに教えてもらっている。antigravityについての本を読まなくても、わからないことをgeminiさんに聞き続けると少しずつわかってくる。
 現在は、制限はあるもののお金をかけなくても、プログラミングからgeminiさんを呼び出すようなことができることを知ったが、まだそんな高度なことはやっていない。自分は、notebookLMで、geminiさんが必要なデータを整理したデータをつくりだして、それをgeminiさんが分析する方法を考えているがどうすればよいのかわからない。notebookLMがgeminiさんの役割まで果たしてしまって上手く分担できない。それぞれの強みを活かすには分担したほうが良いと思うのだが、そこはまだ自動化できないというデメリットもある。今のところ、geminiさんが質問の仕方を工夫、整理して、notebookLMが正確に答えるという基本的な使い方になっている。notebookLMは大量のデータを記憶でき、そのデータのみから正確に答えるという自分が期待する強みがある。しかも、geminiさんに課金(2900円の半額)している影響はあるかもしれないが、利用制限に引っかかりにくい。ただ、必要なデータをすべて集める必要がある。
 google antigravityで、高い能力のあるclaudeさんを呼び出して、geminiさんに課金したことで付与されたAIクレジット1000というお金に近いものを使って頼むことは、まだ思いつかない。

260503(日曜日)
 呪術廻戦を途中(死滅回遊)から見たため、あまり理解できなかっため、最初から見始めた。見ていると断片的に記憶がよみがえってきて、最初の数回分は、過去に見たことがあるアニメだとわかった。2020年頃にテレビで見たのか、アマゾンプライムで見たのかは記憶がない。

 google antigravityのgeminiさんに、notebookLMに追加したいデータを集めるプログラムを作ってもらった。すぐに完成した。自分がやりたいことの多くは、初歩的なプログラミングなので、高く評価されていて価格の高いclaudeさんに頼まなくてもgeminiさんにもできるのかも。しかし、利用可能枠がこれまで5時間で回復していたのに、3日に変わった。geminiさんも無限に使えるわけではないようだ。いろいろ相談していた影響なのだろうか?逆に数日使っていないclaudeさんは、これまで回復まで7日かかっていたが、回復まで5時間に変わっていた。使えば使うほど、利用可能枠が回復するまで必要な時間が伸びていく仕組み?
 結局、良いアイデアはなく、geminiさんにもできそうな初歩的なプログラミングをclaudeさんに頼んでしまった。これまでとは違う場所からデータをきちんと集めることに意外と苦戦して、5時間分の利用可能枠を消費したが、自分がこれまでやりたくても上手くできなかったことが自動でできるようになり、自分の中ではとても満足できるものができた。

260504(月)
 昨日、ユニクロ以外の場所で、はじめてセルフレジを使ってみた。商品を置くだけで自動で計算されるユニクロと違って、このスーパーでは、自分でバーコードを読み取る必要があった。お店の人がいるレジでは、お店の人に伝えなければアプリの電子マネーを使えなかったが、セルフレジは、ちゃんとスーパーの電子マネーのアプリを使うことができた。このスーパーではセルフレジのほうがかなり多くなっている。AIより前に、すでにいろいろな場所で変化が起こっている。
 数日前、このスマホアプリに電子マネー1万円以上入金すると、1%もらえるという旗が立っていて、1万円入金したばかりだった。
 X(旧twitter)では、セルフレジで間違って二回通してしまって、誤解によりトラブルになった人のツイートが、1200万回表示され、いいねが約7万もついていた。間違って二回通ってしまうの?

 決算説明資料を読んでいて、昨日claudeさんに集めてもらったものが、似たようないくつかあるうちの正解ではない方のデータであることが明らかになった。最初にclaudeさんがいくつかの選択肢を提案した時に、あまり考えずに間違ったものを選択してしまった。そこで、google antigravityのclaudeさん(2つあるうちの機能が低い方、価格が安そうだから)に決算説明資料を読んで明確になった必要なデータを、別の場所から集めてもらうようにお願いした。しかし、人間の自分にも理解しにくい不親切なホームページで、claudeさんの作業は途中で止まってしまった。geminiさん(2つあるうちの機能が高い方)にお願いしてみたところ、途中で技術的に自分には難しい話をはじめ、作業を進めるか迷ったが、最終的には難しいことをやらないで必要なデータを集めることができたようだ。膨大な生データを必要なデータに変換する人間がやれば時間がかなりかかりそうな作業をgeminiさんはわずかな時間でできた。
 彼らは、ホームページを見ながら、自分で必要なデータを探したりしているようだが、ロボットではありませんというよくあるハードルで彼らを止めることができるのか、ふと気になった。

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