資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260626):48,492,664円
・税引き前利益+431,814円(+0.90%)
(税引き後配当金+614,246円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):48,420,700円(99.9%)
・現金:47,004円(0.1%)
・信用評価損益:+24,960円(0.1%)
・信用買建玉(借金):2,058,200円(4.2%)
・信用口座信用建玉諸経費等(借金):1,240円


保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
1966 高田工業所
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2157 コシダカホールディングス
2332 クエスト
2354 YE DIGITAL
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
366A ウェルネス・コミュニケーションズ
372A レント
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3969 エイトレッド 
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
4097 高圧ガス工業
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
4290 プレステージ・インターナショナル
4299 ハイマックス
4389 プロパティデータバンク
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4492 ゼネテック
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
4809 パラカ
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6099 エラン
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6436 アマノ
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7120 SHINKO
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7508 Gー7ホールディングス
7510 たけびし
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8084 RYODEN
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8159 立花エレテック
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9474 ゼンリン
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス

購入
なし

売却
2157 コシダカホールディングス 200株 損切り
3937 Ubicom 1000株 損切り
414A オーバーラップホールディングス 400株 損切り
4262 ニフティライフスタイル 300株 損切り
4290 プレステージ・インターナショナル 500株 損切り
7130 ヤマエグループホールディングス 100株 損切り

信用買建玉
2121 MIXI 
3937 Ubicom
4290 プレステージ・インターナショナル
7094 NexTone
7130 ヤマエグループホールディングス
7383 ネットプロテクションズホールディングス

信用新規買
2121 MIXI  100株
2157 コシダカホールディングス 200株
3937 Ubicom 1000株
414A オーバーラップホールディングス 400株
4262 ニフティライフスタイル 300株
4290 プレステージ・インターナショナル 500株
6369 トーヨーカネツ 100株
7130 ヤマエグループホールディングス 100株
7383 ネットプロテクションズホールディングス 100株 

現引
2157 コシダカホールディングス 200株
4097 高圧ガス工業 100株
414A オーバーラップホールディングス 400株
4262 ニフティライフスタイル 300株
4290 プレステージ・インターナショナル 400株
4345 シーティーエス 300株
6369 トーヨーカネツ 300株
7050 フロンティアインターナショナル 100株
7325 アイリック 300株

今週のトレード(260620~260626) 
 今週も原油価格がかなり大きく下落したが、アメリカ株が下落し、TOPIXも下落した。
 保有株全体の株価も下落したが、今週は、配当金の入金が大きかったため、資産は増えた。
  このブログを書いている途中に、緊急地震速報がなった。

260627(土曜日)
 無料期間が一か月間延長されたU-NEXTで、今週も、ターミネーターの続きを見た。
 映画のターミネーター2は、何度も見たことがあったためか、セリフまで大体記憶が戻ってきた一方、テレビドラマのサラコナークロニクルズは、ほとんど全部記憶になかった。もしかして、このテレビドラマを見ていなかったのかもしれない。
 ドラマだけではなく、現実の信号にもAIが使われていることを、今月まで試しに課金しているclaudeさんから学んだ。ドラマでは、信号からAIを除くと交通が大混乱になったが、もともとAIがなくても信号はちゃんと機能していたのだからそうはならないだろうと思った。AIに聞いてみたところ現実にはそうはならないらしい。
 味方になったはずのロボットが故障してしまって、人間を殺そうとするドラマのシーンが記憶に残った。
 AIに、重要なことを任せるようになっていく未来に、AIが故障してしまったらどうなるのだろうか?
 AIを悪意のある人が操作する可能性もある。

 今週は、深夜に、なぜか借金がたくさんある人の配信をふわっちで見た。
 なぜ多くの借金があるのか不思議に思って見ていたが、大学を卒業した頃にコロナの影響を強く受けていて、借金のほとんどは大学の奨学金だとわかった。借金を返済するために昼と夜で2つの仕事をしていて、そのうちの一つは、技術の変化によりU-NEXTが大きくなってきたかわりに消えゆく仕事でありながら、意外と必要とする人がまだ残っている仕事で、そのお店の良さの説明にとても説得力があった。今後は、コロナ禍ではなくAIの影響で奨学金がなかなか返済できなくなる人が増えていくのかも。
 ふわっちに現れたのは最近だが、ふわっち以外のところでの配信の経験がかなり長いらしく、歌だけでなく、話をするのもとても上手い配信者としての才能がある人で、深夜なのに、あまり視聴者が集まらないふわっちという場所の中においては比較的多くの視聴者が集まっていた。お酒を飲みながら大学での経験を楽しそうに語っているのをお酒を飲めない自分がスマホで見ていた。ふわっちで歌以外の配信を珍しくちゃんと見た。

 信用取引で失敗してはじめて借金ができると誤解している人もいるが、信用取引自体が借金であり、金利を払わなければならない。
 信用取引では、期限が六か月間の制度信用と、無期限の一般信用がある。
 自分の使っている証券会社では、制度信用は金利が2.75%で、一般信用が2%となっていて大きな違いがあり、以前は、当然金利が安い方を選択していたが、最近は、なぜかうっかりそのことを忘れていて、金利が高い方の制度信用を使っていたことに気が付いた。 
 日銀が利上げを続けてきているのに、なぜか自分が使っている証券会社の金利はまだ動いていない。
 韓国では、借金をして、株価が大きく上がってきている株を買う人が増えているらしい。
 日本でも、日経平均が大きく上がり、信用買い残高が増えてきているようだ。
 株価が上がっているから借金が増えているのか、それとも、借金が増えているから株価が上がっているのだろうか?
 株価が下がるきっかけがあって、(そのきっかけがいつかはわからないが、)株価が下がる時には、損切りしなくてはならない大きな信用買い残が燃料になるらしい。

 3年前に、10万円ぐらいでiPhoneを買って、2年間ほぼ無料で使い、そこから後払いで2年間かけてiPhone本体のお金を払っている。これも、まだ1年分払い続ける必要があるから、借金のようなものだ。
 今週は、メモリ価格が極端に大きく上がっている影響なのか、アップルの値上げのニュースがあり、なぜかアップル株が大きく下がった。アップル製品の機能が上がるわけではないのに、価格が上がるというのは悪いニュースかも。

 今週は、ネットプロテクションズホールディングスという後払い決済の会社の株を100株だけ、信用で購入してみた。調べてみるとのれんが極端に大きくて、現在の株価では、自分の基準では割安とは言えなく、どこまで下がるかわからないが、事業内容が珍しいという点で、四季報を見ていて気になった。
 GMOペイメントゲートウェイという会社も『アトカラ』という後払いの事業をやっているようだ。
 GMOで検索したら、GMOではじまる会社がたくさんあって、数えてみると12社もあった。GMOペイントゲートウェイは、日本の会社の中では、珍しく成長が続いている会社で、金利が上がっている影響なのか、5年間株価が下がり続けていても、依然として高く評価されていて、それゆえに、自分には見えていなかった。四季報には、『後払い(BNPL)』を強化と書いてあった。奇妙なことに親会社のGMOインターネットグループよりも子会社の時価総額のほうが大きく、約2倍だった。
 子会社よりも時価総額が小さい親会社のGMOインターネットグループは、もしかして割安なのではないかと思って少し調べた。親会社は、自分がこれまで見てきたシンプルな会社と比較して判断することが難しかった。親会社は、業績予測がなかったり、四季報によると上場子会社が12社もあるため、子会社の数字がそのまま反映される営業利益と、50%程度の子会社の保有比率に応じて反映される純利益に極端に大きな差があったりして理解しにくかった。この親会社の営業利益と純利益が極端に大きく異なる理由はclaudeさんから学んだ。
 子会社の時価総額が大きいのに親会社のPBRが高い理由を有価証券報告書で調べてみると、貸借対照表計上額が約214億円で、時価が約6515億とかなり大きな差があった。子会社の時価総額が大きくても、子会社の株を売却しそうにないし、子会社に高い成長力があるとしても、子会社の株価が高すぎる可能性もある。
 何年か前に、似たような有価証券報告書を見たことがあった。オリエンタルランドの株価が極端に割高だった時に、オリエンタルランド株を大量に保有している京成電鉄は、貸借対照表計上額と時価が大きくずれていて大きな含み益がある状態だった。その時も京成電鉄を買うか迷ったが、オリエンタルランドの株価が割高なだけではと思って買わなかった。その後、アクティビストが入ってきたのか、京成電鉄がオリエンタルランドの株を売却していき、京成電鉄の株価は一時的には大きく上昇し、その後両者の株価が大きく下落した。
 GMOインターネットグループについて調べてみると、GMO AIRという、「AIとヒューマノイドをすべての人へ」を掲げ、AI・ロボット事業を担う総合商社を2024年6月18日に設立していた。まだ、会社全体への影響は小さそうだが、展示会やイベントに一日10万円で、中国製の人型ロボットを派遣しているようだ。このロボットは多分電池で2時間連続で動くらしい。ターミネーターが120年間眠らずに目的を果たすために動き続けるのと比較するとまだ短い。

 陸上自衛隊「警備用ロボット(四足歩行型)システム導入検証業務」を受託したと書いてあった。
GMOインターネットグループ、陸上自衛隊「警備用ロボット(四足歩行型)システム導入検証業務」を受託 ~グループ4社と未来ロボットが結集、国産四足ロボットで駐屯地警備の未来を拓く~ | GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)
 こちらは、中国製ではなく日本製のロボットが使われていた。ロボットは介護等に期待されているが、自分は、あまりお金を生み出さない介護等で利益を上げることができるか疑問に思っていて、警備のような分野のほうが、可能性があると思っていて、上手くいけば長い目で見ると大きくなるかも。

 この記事には、今後の展望が書かれていた。『空港・物流・施設管理・点検・警備・建設など、あらゆる産業領域への最適な人型ロボット(ヒューマノイド)の導入を加速し、人型ロボット(ヒューマノイド)社会実装における日本最大級の商社となることを目指し、お客様の笑顔と感動を創造してまいります。』あらゆると言いながら上手くいきそうな領域が選択されている。
GMO AI&ロボティクス商事、世界No.1『の人型ロボット(ヒューマノイド)メーカーUnitree Roboticsの国内正規代理店に 〜人型ロボット(ヒューマノイド)の販売から導入支援・通信の安全性担保までワンストップ提供〜 | GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)

 複雑で割安かどうか判断は難しいが、長期的には成長していく夢はあるかも。ただ、ソフトバンクグループとやっていることが似ているか?
 子会社から配当でキャッシュを集めながら、自社株買いを発表していて還元には積極的。

 自分のように源泉徴収なしを選択して、実現利益があると、後から払う税金が発生して、借金を抱えているような状態になる。ある期間金利を払わずにお金を借りれているというメリットがある一方、税金を払うことで、借金のようなものを返済する瞬間に、お金がない可能性がある。
 今年は絶不調で保有株は上がっていなくても、去年末から、今日までに利益確定した株の実現損益約709万円に対して、来年の2月に確定申告で約144万円もの税金を払わなければならない。これから損切りして、実現損益が減れば税金は減るかもしれないが、これも借金のようなものだ。
 現在の含み益約584万円が幻にならなければ、これにも約20%の税金がかかるから、この約117万円の税金もどうなるか確定していないものの借金に近い。

 お金を借りたつもりはあまりなくても、よく計算してみると借金のようなものは意外とかなりあって、証券会社のアプリに表示される数字全額が自分のお金であり続けるというわけではない。
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