資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260717):51,083,695円
・税引き前利益+3,022,845円(+6.29%)
(税引き後配当金+652,257円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):50,839,700円(99.5%)
・現金:247,116円(0.5%)
・信用評価損益:-3,121円(0.0%)
・信用買建玉(借金):1,050,600円(2.1%)
・信用口座信用建玉諸経費等(借金):921円
保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
1966 高田工業所
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2157 コシダカホールディングス
2332 クエスト
2354 YE DIGITAL
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
366A ウェルネス・コミュニケーションズ
372A レント
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
4097 高圧ガス工業
4290 プレステージ・インターナショナル
4299 ハイマックス
4389 プロパティデータバンク
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4492 ゼネテック
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
4809 パラカ
5187 クリエートメディック
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6436 アマノ
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7130 ヤマエグループホールディングス
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7508 Gー7ホールディングス
7510 たけびし
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8084 RYODEN
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9306 東陽倉庫
9381 エーアイティー
9474 ゼンリン
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
なし
売却
2121 MIXI 100株
414A オーバーラップホールディングス 400株 損切り
5244 jig.jp 3600株
6099 エラン 100株
7085 カーブス 300株
7383 ネットプロテクションズホールディングス 100株
信用買建玉
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
9346 ココルポート
信用新規買
414A オーバーラップホールディングス 400株
信用返済売
4391 ロジザード 100株
9449 GMOインターネットグループ 100株
現引
2354 YE DIGITAL 300株
4097 高圧ガス工業 100株
4391 ロジザード 100株
5187 クリエートメディック 100株
6888 アクモス 500株
7130 ヤマエグループホールディングス 100株
7325 アイリック 300株
8150 三信電気 100株
今週のトレード(260711~260717)
今週も、原油価格が上昇しTOPIXが下落した。
多くの人に注目され、成長が期待され、これまで株価が極端に大きく上がってきていて、時価総額が短期間日本一までになったキオクシアがストップ安になって驚いた。今は、半導体株を保有していないが、以前は、成長が期待され、実際に長期間成長し続けた半導体株を何度か保有して、なぜか株価が極端に大きく下がり続けた経験がある。自分の経験では、半導体株の株価が、短期的に半分以下になるのは珍しいことではないと思う。ただ、キオクシアの場合は株価の上昇も下落もスピードが極端に速いところに驚いた。100株でも想定される資産の変動額が極端に大きいため、自分の資産額では購入しにくい。その成長は短期的には本物で優れているところのある会社かもしれないが、メモリ価格の影響を受け、他の会社との競争がどうなるのかわからず、長期的にその極端に大きくなった利益が続くのかよくわからないため、株価が下がっていても本当に割安なのか、自分にはわからない。今の借金(レバレッジ)と人気に支えられたバンドワゴン相場では、自分は半導体株をトレードしない。
株は、プラスサムゲームと言われているが、キオクシアのように、株価が10倍になって、半分になるとどうなるのだろうか?誤解を生まないように上手く書けなかったため、自分よりも文章を書く能力の高い無課金のAIに書いてもらった。
『厳密なデータではなく、あくまで思考実験として考えてみます。仮に、株価が上がるにつれて参加者数が指数関数的に増えていくと仮定すると、天井圏で買った人数は、初期に買った人数よりずっと多くなります。この場合、株価が半値になったとき、「人数ベースで見て」損している人の方が多い、という状況が理論上は生じ得ます。ただしこれは仮定に基づく思考実験であり、実際の売買データを反映したものではありません。』
『市場全体は長期的にプラスサムだが、参加タイミングによって個々人の損得は大きく偏る。』
書いた後に、切り取る期間によって、説明が変わってしまう問題があることに気が付いた。
昔、オリバー・ベレスさんの『デイトレード』という本を買って読んだ。自分はデイトレードをやらないため、あまり参考にならなかった。バンドワゴン効果について書かれているのを読んだが、最初は意味が分からなかった。しかし、市場をよく見続けていると、だんだん意味がわかってきて、このバンドワゴンの話だけは、時々読み返している。自分は筆者とみているところが違い、時間軸も異なるため、やり方自体はあまり参考にならないが、考え方は参考になるところがある。
グレアムさんがバフェットさんに投資を教えたように、オリバー・ベレスさんは、トレードを教えていたらしい。
X(旧twitter)では、投資やトレードを教えている人はバーチャと強く疑われている。投資やトレードでお金を十分に増やせる能力があるなら、教えてお金を得る必要が全くないから。
オリバー・ベレスさんは、本の中で、『他の人々が負けるのを防ぐことはできますか?』と聞かれ、『他の人々が負けることを食い止めることなどできるわけがない』と正直に答えている。一方、geminiさん調べでは、高額な商材を売っていたらしい。
geminiさんの調べたところでは、以下のように、オリバーベレスさんのトレード教育はあまり上手くいかなかったようだ。
『彼(オリバー・ベレスさん)が展開したビジネスの中で特に問題視されたのが、「弊社の高額なトレーニング・プログラムを受講すれば、会社の資金を使ってトレードする権利(プロップ・トレーダーになる権利)を与える」という手法です。 大衆に「デイトレーダーとして独立する夢」を見せ、多額の受講料を支払わせますが、実際に厳しい条件をクリアして利益を出せるトレーダーはごく一部でした。』
グレアムさんから投資を教わった人の多くは、投資で成功した一方、オリバー・ベレスさんの高額のトレーニングを受けた多くの人は利益を出せるようにはならなかったらしい。
今週は、最近急に自分の保有している株の株価が上がってきたため、レバレッジを少し下げようと思って、短期的に株価が上がった株を一部売却した。また、興味深いところのある会社で数字だけを見れば割安に見えるものの、自分の基準では、部分的に許容しにくいところがあることが調べているうちにだんだん明らかになってきて、保有継続するか半年間ぐらい迷って、かなり調べた会社の株を、一旦売却(最後は利益確定)して、撤退した。10か月間、損出しした分を考えるとトータルでは大損したままだった。ただ、今後もしばらくは調べ続ける。
あと、あまり調べずに買った会社の決算がかなり悪くて、撤退するか迷ったが、損出しして、買いなおして、撤退しなかった。
今週買いたかった株は、TOPIXが大きく下がっているこんな状況なのに、思ったよりも強くて、極端に大きく株価が上がり、慎重すぎる指値注文を入れていたため、ぎりぎり買えずに株価が上がってしまった。
260718(土曜日)
今週で、2か月間課金して試しに使っていたclaudeさんの期限が切れて使えなくなった。二か月間使った感想としては、自分にとっては価格が高すぎることを除くと、満足度は高い。プログラミングの能力が異常に高いだけでなく、株の話をしていても、参考になったところがあった。
claudeさんに課金していなかった4か月前に、あまり深く調べずに買った株についてclaudeさんと話していたら、自分が見落としていたあるリスクをclaudeさんは、掲示板から拾ってきた。しっかり調べていれば見落とすはずのないリスクではあったが、自分の場合は、最初に少額株を買う時点では、あまり深く調べず、買ってからさらに買い増す前に、調べ続けることが多い。AIは間違っていることもあるため、会社が発表したものをよく調べてみるとそのリスクは確度が高そうだと判断し、自分はそのリスクをとりたくなかったため、一旦売却して様子見としていた。今週、そのclaudeさんが指摘したリスクが、本当にその通りになった。ただ、自分が購入した時点で、株価は高値から既に75%下がっていて、そのリスクを織り込み済みだったのか、その株を保有している人はあまり気にしていないのか、株価は下がらなかった。このclaudeさんがリスクを見つけた話は、課金した後の話だと思っていたが、課金する前の話だった。今年の稀な半導体バンドワゴン相場に参加しなかっため、今年は結果がでていなくて、AIを使ったことで、何か効果があったのかわからない。結果にはつながっていないが、プログラミングで、時間がかかっていた作業が効率化したり、あまり時間をかけないで、これまでより早く多くの変化を見つけられるようになったところはある。
いつまで続くのかはわからないが、iphoneからclaudeさんに課金すると少し安いらしいことを発見した。
半年間限定で半額なので課金しているgeminiさんから、出てくるはずのgemini 3.5 proに期待しているがなかなか出てこない。
グーグルの最新「Gemini」AIモデル投入に遅れ、性能改善で目標届かず(TBS CROSS DIG with Bloomberg) - Yahoo!ニュース
何かやりたいことが見つかって、それがgeminiさんにできなかったら、geminiさんが半額でなくなったら、geminiさんからclaudeさんに乗り換えるかも。
X(旧twitter)では、これまで最強だとされていたclaudeさん(Fable 5)を超えたという意見もあるらしい『Kimi K3』という中国産のAIが話題になっていた。『「一部の指標・タスクではK3が上回るが、総合力では僅差でFable 5が依然リードしている」という状況に近いよう』とAIに指摘されたので訂正しておく。
なぜ、googleでもなかなかできないことが、中国の会社にできるのだろうか?機能に優れているだけでなく、claudeさんよりも価格がかなり安いらしい。
ただ、自分の場合は、googleのような過去の信頼を積み上げている会社のほうを選んでしばらくは様子を見るが、価格が安ければもしかしたら、中国産のAIが競争に勝つのかも。






・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260717):51,083,695円
・税引き前利益+3,022,845円(+6.29%)
(税引き後配当金+652,257円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):50,839,700円(99.5%)
・現金:247,116円(0.5%)
・信用評価損益:-3,121円(0.0%)
・信用買建玉(借金):1,050,600円(2.1%)
・信用口座信用建玉諸経費等(借金):921円
保有株
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1946 トーエネック
1966 高田工業所
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2157 コシダカホールディングス
2332 クエスト
2354 YE DIGITAL
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3252 地主
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
366A ウェルネス・コミュニケーションズ
372A レント
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
4097 高圧ガス工業
4290 プレステージ・インターナショナル
4299 ハイマックス
4389 プロパティデータバンク
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4492 ゼネテック
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
4809 パラカ
5187 クリエートメディック
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6436 アマノ
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7130 ヤマエグループホールディングス
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7508 Gー7ホールディングス
7510 たけびし
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8084 RYODEN
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9306 東陽倉庫
9381 エーアイティー
9474 ゼンリン
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
なし
売却
2121 MIXI 100株
414A オーバーラップホールディングス 400株 損切り
5244 jig.jp 3600株
6099 エラン 100株
7085 カーブス 300株
7383 ネットプロテクションズホールディングス 100株
信用買建玉
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
9346 ココルポート
信用新規買
414A オーバーラップホールディングス 400株
信用返済売
4391 ロジザード 100株
9449 GMOインターネットグループ 100株
現引
2354 YE DIGITAL 300株
4097 高圧ガス工業 100株
4391 ロジザード 100株
5187 クリエートメディック 100株
6888 アクモス 500株
7130 ヤマエグループホールディングス 100株
7325 アイリック 300株
8150 三信電気 100株
今週のトレード(260711~260717)
今週も、原油価格が上昇しTOPIXが下落した。
多くの人に注目され、成長が期待され、これまで株価が極端に大きく上がってきていて、時価総額が短期間日本一までになったキオクシアがストップ安になって驚いた。今は、半導体株を保有していないが、以前は、成長が期待され、実際に長期間成長し続けた半導体株を何度か保有して、なぜか株価が極端に大きく下がり続けた経験がある。自分の経験では、半導体株の株価が、短期的に半分以下になるのは珍しいことではないと思う。ただ、キオクシアの場合は株価の上昇も下落もスピードが極端に速いところに驚いた。100株でも想定される資産の変動額が極端に大きいため、自分の資産額では購入しにくい。その成長は短期的には本物で優れているところのある会社かもしれないが、メモリ価格の影響を受け、他の会社との競争がどうなるのかわからず、長期的にその極端に大きくなった利益が続くのかよくわからないため、株価が下がっていても本当に割安なのか、自分にはわからない。今の借金(レバレッジ)と人気に支えられたバンドワゴン相場では、自分は半導体株をトレードしない。
株は、プラスサムゲームと言われているが、キオクシアのように、株価が10倍になって、半分になるとどうなるのだろうか?誤解を生まないように上手く書けなかったため、自分よりも文章を書く能力の高い無課金のAIに書いてもらった。
『厳密なデータではなく、あくまで思考実験として考えてみます。仮に、株価が上がるにつれて参加者数が指数関数的に増えていくと仮定すると、天井圏で買った人数は、初期に買った人数よりずっと多くなります。この場合、株価が半値になったとき、「人数ベースで見て」損している人の方が多い、という状況が理論上は生じ得ます。ただしこれは仮定に基づく思考実験であり、実際の売買データを反映したものではありません。』
『市場全体は長期的にプラスサムだが、参加タイミングによって個々人の損得は大きく偏る。』
書いた後に、切り取る期間によって、説明が変わってしまう問題があることに気が付いた。
昔、オリバー・ベレスさんの『デイトレード』という本を買って読んだ。自分はデイトレードをやらないため、あまり参考にならなかった。バンドワゴン効果について書かれているのを読んだが、最初は意味が分からなかった。しかし、市場をよく見続けていると、だんだん意味がわかってきて、このバンドワゴンの話だけは、時々読み返している。自分は筆者とみているところが違い、時間軸も異なるため、やり方自体はあまり参考にならないが、考え方は参考になるところがある。
グレアムさんがバフェットさんに投資を教えたように、オリバー・ベレスさんは、トレードを教えていたらしい。
X(旧twitter)では、投資やトレードを教えている人はバーチャと強く疑われている。投資やトレードでお金を十分に増やせる能力があるなら、教えてお金を得る必要が全くないから。
オリバー・ベレスさんは、本の中で、『他の人々が負けるのを防ぐことはできますか?』と聞かれ、『他の人々が負けることを食い止めることなどできるわけがない』と正直に答えている。一方、geminiさん調べでは、高額な商材を売っていたらしい。
geminiさんの調べたところでは、以下のように、オリバーベレスさんのトレード教育はあまり上手くいかなかったようだ。
『彼(オリバー・ベレスさん)が展開したビジネスの中で特に問題視されたのが、「弊社の高額なトレーニング・プログラムを受講すれば、会社の資金を使ってトレードする権利(プロップ・トレーダーになる権利)を与える」という手法です。 大衆に「デイトレーダーとして独立する夢」を見せ、多額の受講料を支払わせますが、実際に厳しい条件をクリアして利益を出せるトレーダーはごく一部でした。』
グレアムさんから投資を教わった人の多くは、投資で成功した一方、オリバー・ベレスさんの高額のトレーニングを受けた多くの人は利益を出せるようにはならなかったらしい。
今週は、最近急に自分の保有している株の株価が上がってきたため、レバレッジを少し下げようと思って、短期的に株価が上がった株を一部売却した。また、興味深いところのある会社で数字だけを見れば割安に見えるものの、自分の基準では、部分的に許容しにくいところがあることが調べているうちにだんだん明らかになってきて、保有継続するか半年間ぐらい迷って、かなり調べた会社の株を、一旦売却(最後は利益確定)して、撤退した。10か月間、損出しした分を考えるとトータルでは大損したままだった。ただ、今後もしばらくは調べ続ける。
あと、あまり調べずに買った会社の決算がかなり悪くて、撤退するか迷ったが、損出しして、買いなおして、撤退しなかった。
今週買いたかった株は、TOPIXが大きく下がっているこんな状況なのに、思ったよりも強くて、極端に大きく株価が上がり、慎重すぎる指値注文を入れていたため、ぎりぎり買えずに株価が上がってしまった。
260718(土曜日)
今週で、2か月間課金して試しに使っていたclaudeさんの期限が切れて使えなくなった。二か月間使った感想としては、自分にとっては価格が高すぎることを除くと、満足度は高い。プログラミングの能力が異常に高いだけでなく、株の話をしていても、参考になったところがあった。
claudeさんに課金していなかった4か月前に、あまり深く調べずに買った株についてclaudeさんと話していたら、自分が見落としていたあるリスクをclaudeさんは、掲示板から拾ってきた。しっかり調べていれば見落とすはずのないリスクではあったが、自分の場合は、最初に少額株を買う時点では、あまり深く調べず、買ってからさらに買い増す前に、調べ続けることが多い。AIは間違っていることもあるため、会社が発表したものをよく調べてみるとそのリスクは確度が高そうだと判断し、自分はそのリスクをとりたくなかったため、一旦売却して様子見としていた。今週、そのclaudeさんが指摘したリスクが、本当にその通りになった。ただ、自分が購入した時点で、株価は高値から既に75%下がっていて、そのリスクを織り込み済みだったのか、その株を保有している人はあまり気にしていないのか、株価は下がらなかった。このclaudeさんがリスクを見つけた話は、課金した後の話だと思っていたが、課金する前の話だった。今年の稀な半導体バンドワゴン相場に参加しなかっため、今年は結果がでていなくて、AIを使ったことで、何か効果があったのかわからない。結果にはつながっていないが、プログラミングで、時間がかかっていた作業が効率化したり、あまり時間をかけないで、これまでより早く多くの変化を見つけられるようになったところはある。
いつまで続くのかはわからないが、iphoneからclaudeさんに課金すると少し安いらしいことを発見した。
半年間限定で半額なので課金しているgeminiさんから、出てくるはずのgemini 3.5 proに期待しているがなかなか出てこない。
グーグルの最新「Gemini」AIモデル投入に遅れ、性能改善で目標届かず(TBS CROSS DIG with Bloomberg) - Yahoo!ニュース
何かやりたいことが見つかって、それがgeminiさんにできなかったら、geminiさんが半額でなくなったら、geminiさんからclaudeさんに乗り換えるかも。
X(旧twitter)では、これまで最強だとされていたclaudeさん(Fable 5)を超えたという意見もあるらしい『Kimi K3』という中国産のAIが話題になっていた。『「一部の指標・タスクではK3が上回るが、総合力では僅差でFable 5が依然リードしている」という状況に近いよう』とAIに指摘されたので訂正しておく。
なぜ、googleでもなかなかできないことが、中国の会社にできるのだろうか?機能に優れているだけでなく、claudeさんよりも価格がかなり安いらしい。
ただ、自分の場合は、googleのような過去の信頼を積み上げている会社のほうを選んでしばらくは様子を見るが、価格が安ければもしかしたら、中国産のAIが競争に勝つのかも。






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