資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260807):52,691,536円
・税引き前利益+4,630,686円(+9.64%)
(税引き後配当金+657,835円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):50,758,100円(96.3%)
・現金:1,933,436円(3.7%)
保有株
1417 ミライト・ワン
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1934 ユアテック
1945 東京エネシス
1946 トーエネック
1951 エクシオグループ
1966 高田工業所
1975 朝日工業社
1980 ダイダン
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2157 コシダカホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3252 地主
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
366A ウェルネス・コミュニケーションズ
372A レント
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
4097 高圧ガス工業
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
4290 プレステージ・インターナショナル
4299 ハイマックス
4389 プロパティデータバンク
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4492 ゼネテック
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
4809 パラカ
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6505 東洋電機製造
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7130 ヤマエグループホールディングス
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7508 Gー7ホールディングス
7510 たけびし
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8084 RYODEN
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
1417 ミライト・ワン 100株
1934 ユアテック 200株
1951 エクシオグループ 100株
1975 朝日工業社 300株
1980 ダイダン 100株
売却
3276 JPMC 400株
5187 クリエートメディック 100株 損切り
6379 レイズネクスト 200株
7094 NexTone 200株
今週のトレード(260801~260807)
今週は、原油価格が下がり、TOPIXが上昇した。
今週は、MBOが実施されるJPMCを利益確定した。
クリスマスショック直前の2018年11月には、JPMCは、日本管理センターという名前で、資産の7%分保有していた。会社の成長のために、既存の株主を犠牲にする、MSワラントとよばれる新株予約権 (行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行に関するお知らせで、大損した記憶がある。2018年頃までは、順調に力強く成長していて、今後も成長が期待されていて、個人投資家に強い人気があった。2019年からは、売り上げは増えていったものの、意外にも利益が成長しなくなった。2018年までは、ストックだけでなくフロー(不動産売却)も成長していたが、2019年以降は、フロー(不動産売却)の成長が止まり、さらなる成長のために、人とITへの投資が増えたため利益が減り、2020年からは、コロナの影響で利益が上げにくくなったようだ。ストックビジネスの会社として見ていたが、意外にもフロー(不動産売却)による利益への影響が小さくなかったことが後からわかった。
新株予約権 (行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行により、個人投資家の信頼を失い、人気がなくなり、長期間株価が上がらなかったため、最近自分が買った頃には、ストックにより業績が安定していて還元し続けられる会社なのに、かなり高配当の会社になっていた。その後、なぜか、理由も見つからないのに株価が妙に上がっていて、二週間前に、三分の一売却していて、さらに売却を検討しているところで、MBO実施となった。
最近、JSBも、TOBが発表される前に株価が妙に上昇していた。2018年11月に、日本管理センターのMSワラントで大損した瞬間のブログ記事を見てみると、株価が割安で成長を期待してJSBも資産の11%も保有していた。しかし、残念ながら、既に売却していて、TOBの頃には、保有していなかった。なぜ売却したのか思い出せなかったため、過去のブログ記事を見てみると、2019年の3月に2018年末比11.8%資産が増えていて、キャッシュ比率を47%まで上げるためにJSBを売却していた。株価が大きく下がったのは次の年のコロナショックで、その時には、キャッシュ比率が下がっていたため、一時的にキャッシュ比率を47%まで上げた効果は特になかったようだ。
JSBの場合は、M&Aニュースを専門に扱うマージャーマーケットが、6月12日のTOBのずっと前の3月23日に、JSBの買収を巡っては売却プロセスが進行中であることを報じていたらしいことを後から知った。自分が知らないことを高いお金を払ってずっと先に知っている人がいて、市場は公平ではないところもある。これは合法であっても、公平ではないという点では、インサイダー取引とあまり変わらないような気もする。
この話には、いくつかポイントがある。
みんなが間違ったこと(この会社はずっと成長し続ける)を書いているのを読んだとき、よくわからなくてもよく調べることもなく自分も信じてしまうことがあるということ。株以外の日常では、みんなが言っていることは、正しいことが多いから、いちいち疑うのはあまり効率的ではない。しかし、誰も想像していなかったコロナショックが起こったりして将来会社がどうなるのかわからないのに、将来の成長をおりこんでいる株の場合はそうでもない。
株式市場に参加し続けていると、全く想定していなかったこと(MSワラントと呼ばれる新株予約権 (行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行)が突然起こって、大きく損してしまうことがあるということ。
株主を軽視した経営者は、一度株主の信頼を失うと長期間信頼は戻らず、割安な株価がかなり長く続くことがあるということ。





・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260807):52,691,536円
・税引き前利益+4,630,686円(+9.64%)
(税引き後配当金+657,835円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)
資産内訳
・個別株(現物):50,758,100円(96.3%)
・現金:1,933,436円(3.7%)
保有株
1417 ミライト・ワン
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1930 北陸電気工事
1934 ユアテック
1945 東京エネシス
1946 トーエネック
1951 エクシオグループ
1966 高田工業所
1975 朝日工業社
1980 ダイダン
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2157 コシダカホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3252 地主
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
366A ウェルネス・コミュニケーションズ
372A レント
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
4097 高圧ガス工業
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル
4290 プレステージ・インターナショナル
4299 ハイマックス
4389 プロパティデータバンク
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4492 ゼネテック
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4792 山田コンサル
4809 パラカ
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
6013 タクマ
6088 シグマクシス
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6505 東洋電機製造
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7039 ブリッジインターナショナル
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7130 ヤマエグループホールディングス
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7508 Gー7ホールディングス
7510 たけびし
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8084 RYODEN
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス
購入
1417 ミライト・ワン 100株
1934 ユアテック 200株
1951 エクシオグループ 100株
1975 朝日工業社 300株
1980 ダイダン 100株
売却
3276 JPMC 400株
5187 クリエートメディック 100株 損切り
6379 レイズネクスト 200株
7094 NexTone 200株
今週のトレード(260801~260807)
今週は、原油価格が下がり、TOPIXが上昇した。
今週は、MBOが実施されるJPMCを利益確定した。
クリスマスショック直前の2018年11月には、JPMCは、日本管理センターという名前で、資産の7%分保有していた。会社の成長のために、既存の株主を犠牲にする、MSワラントとよばれる新株予約権 (行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行に関するお知らせで、大損した記憶がある。2018年頃までは、順調に力強く成長していて、今後も成長が期待されていて、個人投資家に強い人気があった。2019年からは、売り上げは増えていったものの、意外にも利益が成長しなくなった。2018年までは、ストックだけでなくフロー(不動産売却)も成長していたが、2019年以降は、フロー(不動産売却)の成長が止まり、さらなる成長のために、人とITへの投資が増えたため利益が減り、2020年からは、コロナの影響で利益が上げにくくなったようだ。ストックビジネスの会社として見ていたが、意外にもフロー(不動産売却)による利益への影響が小さくなかったことが後からわかった。
新株予約権 (行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行により、個人投資家の信頼を失い、人気がなくなり、長期間株価が上がらなかったため、最近自分が買った頃には、ストックにより業績が安定していて還元し続けられる会社なのに、かなり高配当の会社になっていた。その後、なぜか、理由も見つからないのに株価が妙に上がっていて、二週間前に、三分の一売却していて、さらに売却を検討しているところで、MBO実施となった。
最近、JSBも、TOBが発表される前に株価が妙に上昇していた。2018年11月に、日本管理センターのMSワラントで大損した瞬間のブログ記事を見てみると、株価が割安で成長を期待してJSBも資産の11%も保有していた。しかし、残念ながら、既に売却していて、TOBの頃には、保有していなかった。なぜ売却したのか思い出せなかったため、過去のブログ記事を見てみると、2019年の3月に2018年末比11.8%資産が増えていて、キャッシュ比率を47%まで上げるためにJSBを売却していた。株価が大きく下がったのは次の年のコロナショックで、その時には、キャッシュ比率が下がっていたため、一時的にキャッシュ比率を47%まで上げた効果は特になかったようだ。
JSBの場合は、M&Aニュースを専門に扱うマージャーマーケットが、6月12日のTOBのずっと前の3月23日に、JSBの買収を巡っては売却プロセスが進行中であることを報じていたらしいことを後から知った。自分が知らないことを高いお金を払ってずっと先に知っている人がいて、市場は公平ではないところもある。これは合法であっても、公平ではないという点では、インサイダー取引とあまり変わらないような気もする。
この話には、いくつかポイントがある。
みんなが間違ったこと(この会社はずっと成長し続ける)を書いているのを読んだとき、よくわからなくてもよく調べることもなく自分も信じてしまうことがあるということ。株以外の日常では、みんなが言っていることは、正しいことが多いから、いちいち疑うのはあまり効率的ではない。しかし、誰も想像していなかったコロナショックが起こったりして将来会社がどうなるのかわからないのに、将来の成長をおりこんでいる株の場合はそうでもない。
株式市場に参加し続けていると、全く想定していなかったこと(MSワラントと呼ばれる新株予約権 (行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行)が突然起こって、大きく損してしまうことがあるということ。
株主を軽視した経営者は、一度株主の信頼を失うと長期間信頼は戻らず、割安な株価がかなり長く続くことがあるということ。





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