資産状況
・資産(2025年末):49,000,850円
・出金(2026年初):940,000円(税金支払いのため)
・出金後年初資産(2026):48,060,850円
・現在資産(20260814):54,190,612円
・税引き前利益+6,129,762円(+12.75%)
(税引き後配当金+657,835円を含む、入出金除く、出金後年初資産比)

資産内訳
・個別株(現物):54,148,050円(99.9%)
・現金:20,685円(0.0%)
・信用評価損益:21,877円(0.0%)
・信用買建玉(借金):2,821,800円(5.2%)
・信用口座信用建玉諸経費等(借金):823円(0.0%)

保有株
1417 ミライト・ワン
1717 明豊ファシリティワークス
173A ハンモック
1736 オーテック
1930 北陸電気工事
1934 ユアテック
1945 東京エネシス
1946 トーエネック
1951 エクシオグループ
1960 サンテック
1966 高田工業所
1968 太平電業
1975 朝日工業社
1980 ダイダン
208A 構造計画研究所
2153 E・Jホールディングス
2157 コシダカホールディングス
2332 クエスト
2359 コア
2428 ウェルネット
2488 JTP
2498 オリコンHD
2674 ハードオフコーポレーション
2681 ゲオホールディングス
2791 大黒天物産
3093 トレジャー・ファクトリー
3252 地主
3277 サンセイランディック
331A メディックス
3352 バッファロー
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3375 ZOA
366A ウェルネス・コミュニケーションズ
372A レント
3771 システムリサーチ
3799 キーウェアソリューションズ
3937 Ubicom
3969 エイトレッド 
3988 SYSホールディングス
4093 東邦アセチレン
4097 高圧ガス工業
414A オーバーラップホールディングス
4262 ニフティライフスタイル 
4290 プレステージ・インターナショナル
4299 ハイマックス
4389 プロパティデータバンク
4391 ロジザード
4430 東海ソフト
4440 ヴィッツ
4492 ゼネテック
4662 フォーカスシステムズ
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4767 TOW
4792 山田コンサル
4809 パラカ
5244 jig.jp
5279 日本興業
5284 ヤマウホールディングス
5288 アジアパイル
5388 クニミネ工業
5533 エリッツホールディングス
5576 オービーシステム
5589 オートサーバー
5819 カナレ電気
6013 タクマ
6193 バーチャレクス・ホールディングス
6196 ストライク
6272 レオン自動機
6369 トーヨーカネツ
6371 椿本チエイン
6379 レイズネクスト
6505 東洋電機製造
6540 船場
6743 大同信号
6888 アクモス
7050 フロンティアインターナショナル
7085 カーブス
7094 NexTone
7120 SHINKO
7130 ヤマエグループホールディングス
7164 全国保証
7191 イントラスト
7246 プレス工業
7325 アイリック
7358 ポピンズ
7368 表示灯
7417 南陽
7458 第一興商
7472 鳥羽洋行
7500 西川計測
7508 Gー7ホールディングス
7510 たけびし
7673 ダイコー通産
7811 中本パックス
8030 中央魚類
8052 椿本興業
8059 第一実業
8084 RYODEN
8097 三愛オブリ
8133 伊藤忠エネクス
8142 トーホー
8150 三信電気
8159 立花エレテック
8835 太平洋興発
8908 毎日コムネット
9233 アジア航測
9306 東陽倉庫
9346 ココルポート
9381 エーアイティー
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9739 NSW
9765 オオバ
9768 いであ
9799 旭情報サービス
9928 ミロク情報サービス

購入
1736 オーテック 100株
1951 エクシオグループ 100株
1968 太平電業 500株
1975 朝日工業社 300株
4767 TOW 600株
5244 jig.jp 200株

売却
1951 エクシオグループ 100株
1975 朝日工業社 300株
414A オーバーラップホールディングス 100株
6088 シグマクシス 200株
6379 レイズネクスト 100株
7039 ブリッジインターナショナル 100株 損切
9658 ビジネスブレイン太田昭和 300株

信用買建玉
1960 サンテック 1,000株
1975 朝日工業社 300株

信用新規買
1736 オーテック 200株
1960 サンテック 1,200株
1975 朝日工業社 400株
7500 西川計測 100株
9346 ココルポート 100株

現引
1736 オーテック 200株
1960 サンテック 200株
1975 朝日工業社 100株
7500 西川計測 100株
9346 ココルポート 100株

今週のトレード(260808~260814)
 今週は、TOPIXが極端に大きく上昇し、保有株全体の株価も上昇した。
 今年は、保有していない銀行株と半導体株がずっと極端に大きく上がり続けるという厳しい状況がずっと続いている。

 今週は、2019年末ぐらいに短期間保有していたことのある時価総額のかなり小さなハビックスという会社が、X(旧twitter)で話題になっていた。
 フォロワー274万人の日本でトップクラスのインフルエンサーが、ハビックス株を購入したとX(旧twitter)で報告したところ、二日連続ストップ高になった。
 はじめにそのツイートを見た時には、アカウントを乗っ取られたのかと思ったが、意外にも本物のインフルエンサーが報告したらしい。そのインフルエンサーは、株の世界の人ではなく、自分の発言で株価が大きく動くと知らなかったと発言していた。自分の発言が株価を動かすと知ってしまった以上、次はないのかもしれない。

『今回のように買ったと報告しただけなら、日本では違法とはされない。ただし、先に買っておいて、推奨して、上がったところで売り抜けるところまでやれば、日本でも相場操縦(変動操作)として誘引目的が問われる余地はあるらしい。
 今回のケースとは類型が異なるが、中国には「抢帽子交易(帽子をひったくる取引)」という名前がついていて、この類型がはっきり条文で拾われている。今年1月には、雪球というSNSでフォロワー10.7万人のアカウントが、32銘柄を推奨してその当日か翌日に売り抜けていたとして、8300万元(日本円で17億円ほど)の没収・過料(罰金)処分を受けている。行政処罰決定書には、本人が自分の推奨に影響力があると知っていた、という認定が入っていた。
 日本と中国の違いは、合法か違法かというより、一般人のインフルエンサーまで明文で射程に入れているかどうか、そして実際にどれだけ摘発しているか、という差のように思う。』 と、claudeさんが言っていた。

 最近では、おそらく株価が大きく動いてしまうという理由で、株のインフルエンサーは、鍵アカにしたり、時価総額の小さな小型株についてツイートすることは、以前よりかなり少なくなってきている。かわりに株価が動きにくい大型株のほうがツイートされている。
 通常割高な怪しい会社の株があおられがちなのだが、今回の場合はまともな会社で、ずっと割安だった株価が修正されたところもあると思える一方、インフルエンサーの影響力で割安な株価が修正されるのは公平な市場と言えるのだろうか?
 株式市場には、株価を少しでも操作することを禁止する細かなルールがある一方、インフルエンサーが株価を極端に大きく動かす行為は許されている奇妙なところである。

 ハビックスは、株価が割安であり続ける理由もありそうに思う。
・原油高円安という足元の強い向かい風
・外部環境の影響を強く受けること(2022年にはウクライナ戦争によるインフレとコロナの影響もあってか、29億円の減損損失で大きな赤字になっている)
・工場への大きな投資の結果が出るまで時間がかかること
・時価総額が小さすぎて機関投資家が買えないこと
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