資産(2023年末):
27,421,532円

現在資産(240517):
31,169,040円

税引き前利益(税引き後配当金+41,191円を含む、入金除く、去年末比):
+3,747,508円(+13.67%)

個別株:
31,169,040円
現金:
4,225円
信用買建玉総額:
3,241,450円
信用評価損益:
-20,835円

保有株
1717 明豊ファシリティワークス
1807 佐藤渡辺
1926 ライト工業
1945 東京エネシス
2332 クエスト
2359 コア
2374 セントケア・ホールディング
2428 ウェルネット
2674 ハードオフコーポレーション
2763 エフティグループ
2768 双日
2975 スター・マイカ・ホールディングス
3143 オーウイル
3151 バイタルKSK
3177 ありがとうサービス
3183 ウイン・パートナーズ
3276 JPMC
3277 サンセイランディック
3371 ソフトクリエイトホールディングス
3431 宮地エンジニアリンググループ
3608 TSIホールディングス
3763 プロシップ
3918 PCIホールディングス
3969 エイトレッド
4041 日本曹達
4093 東邦アセチレン
4171 グローバルインフォメーション
4386 SIGグループ
4617 中国塗料
4658 日本空調サービス
4709 IDホールディングス
4743 ITFOR
4748 構造計画研究所
4767 テー・オー・ダブリュー
4792 山田コンサルティンググループ
4800 オリコン
4832 JFEシステムズ
5284 ヤマウホールディングス
5388 クニミネ工業
5589 オートサーバー
5942 日本フイルコン
5976 ネツレン
5988 パイオラックス
6091 ウエスコホールディングス
6223 西部技研
6245 ヒラノテクシード
6246 テクノスマート
6345 アイチコーポレーション
6369 トーヨーカネツ
6405 鈴茂器工
6486 イーグル工業
6539 MS-Japan
6540 船場
6653 正興電機製作所
6677 エスケーエレクトロニクス
6785 鈴木
7164 全国保証
7224 新明和工業
7240 NOK
7377 DNホールディングス
7417 南陽
7463 アドヴァングループ
7505 扶桑電通
7833 アイフィスジャパン
7949 小松ウオール工業
8005 スクロール
8007 高島
8014 蝶理
8020 兼松
8053 住友商事
8061 西華産業
8081 カナデン
8133 伊藤忠エネクス
8593 三菱HCキャピタル
8945 サンネクスタグループ
9302 三井倉庫ホールディングス
9303 住友倉庫
9319 中央倉庫
9381 エーアイティー
9386 日本コンセプト
9639 三協フロンテア
9658 ビジネスブレイン太田昭和
9698 クレオ
9765 オオバ
9827 リリカラ
3249 産業ファンド投資法人

購入
なし

売却
なし

信用建玉
1807 佐藤渡辺
3452 ビーロット
3763 プロシップ
4114 日本触媒
4298 プロトコーポレーション
4658 日本空調サービス
4800 オリコン
5262 日本ヒューム
5644 メタルアート
5819 カナレ電気
6743 大同信号
7240 NOK
9799 旭情報サービス

信用新規買
1807 佐藤渡辺 100株
4114 日本触媒 100株
4298 プロトコーポレーション 200株
4386 SIGグループ 100株
4658 日本空調サービス 200株
4800 オリコン 100株
6743 大同信号 100株
7240 NOK 200株

信用返済売
なし

現引
4386 SIGグループ 100株


 今週は、TOPIXは上昇したが、保有株全体の株価は極端に大きく下落した。


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240517保有株PBR-1

240517保有株PBR-4
240517保有株PBR-2
240517保有株PBR-3
240517元本
240518
 自分は、子供の頃の記憶がほとんどない。
 子供の頃、お神楽の鬼に追いかけられて、怖くて、神社の階段を走って逃げたのをなぜか覚えている。階段の一番下まで降りたところで、振り返ったら、もう鬼はいなかった。
 その時、自分が泣いていたのかどうかは、覚えていない。

 最近、『責任から逃げるな。』と言いながら、鬼狩りの少年が、人をたくさん食べた鬼を追いかける人気のあるアニメを見た。

 投資家の責任について考えた。

 (保有期間の長い)投資家の責任は、投資先の会社の業績がよくなかった時に、会社で働いている人のかわりに責任をとる(損する)ことだと自分は思う。責任をとるから、会社の業績がよくなった時には、より多くの配当を受け取ることができる。
 TOPIXに負けている今年の状況は残念だが、自分が選択を誤った結果、投資した会社の業績がよくないという理由で、自分が損する覚悟はできている。

 一方、(短期の)トレーダーは、責任(損失)から逃げようとし、他のトレーダーより早く損切りして、他のトレーダーに責任(損失)を転嫁することを考える。
 しかしながら、トレーダー全員が、責任(損失)を転嫁することはできず、トレーダーの誰かが、責任をとって、損失を引き受けなければならない。

 自分だけが他のトレーダーより早く損切できれば、割高な株価で売却することができる。
 責任から逃げる卑怯な鬼のようなトレーダーが、トレードに勝つことができる。
 ところが、みんなが他のトレーダーに責任を転嫁しようとして、みんなが損切している場合には、株価は極端に割安になり、みんなが、割安な株価で売却することになると思っている。
 決算で、極端に株価が極端に大きく動くのは、損切りが正しいと信じる人が増え、損切りするトレーダーが増えているのだろうか?
 損切りする人が増えるほど、損切りは上手くいかなくなっていくと思う。

240519
 農林中央金庫が、今期5000億円超の赤字になるというニュースに驚いた。最近、あおぞら銀行でも、似たような話があった。
 アメリカの金利が上がり、債券の価格が下落し、金利が低かった時代に買った債券の価値が目減りし、去年末時点で、含み損が1.9兆円に膨らんでいたと書いてあった。
 農林中央金庫の2023年度第3四半期の決算概要説明資料を見てみると、債券は、市場運用資産残高は30.6兆円で、1.911兆円の含み損になっていた。株式は、残高が1.8兆円で、含み益が0.6923兆円だった。クレジット等は、残高が、23.5兆円で、含み損は、0.102兆円だった。全体で、1.3207兆円の含み損だった。今期5000億円の損切りをしても、まだ、かなり含み損が残るのかもしれない。
 株よりも、安全と言われている国債が、極端なインフレになって金利が極端に上昇する時には、それほど安全ではなかったようだ。農林中央金庫の中の専門知識のある人でも、こういう極端な変化は想定できなかったのだろうか?
 数年間、コツコツ積み上げた利益の反対側に、その利益を吹き飛ばす巨大な含み損があり、最後にドカンと損切して振り出しに戻るトレードは、負けている初心者のトレードに似ているように見えた。ホームページには、立派な文章が並んでいるが、真剣にトレードをやっているのか疑問に思った。もっと早く自分のトレードの間違いに気づかなかったのだろうか?

 安全と言われていたものが、後から実は安全ではなかったということがわかることがあるから、人が安全というものについても、本当に安全なのか自分で調べて、考えなければならない。

 日本は借金が大きすぎるのに対して、高い金利を払う税収はないため、日本がインフレになっていても、昔のようには日本の金利はあまり上がらないと、自分は思っている。それでも、これから日本の金利が上がるなら、日本国債を大量に保有している、あるいは、これから大量に購入するところでは、損失が発生するかもしれない。

 かつて、原発と電力株は、原発事故が起こる前までは、安全だと言われていたが、言われていたほど安全ではなかった。

 今、インデックスは、これまでずっと上がり続けてきたため、安全だと信じられていて、インデックスを損切りする人はいない。